やまもとのグレーゾーン

札幌の絵描き山本雄基のきまぐれ雑感と日常。

今年もアートフェア東京に参加してきた。
4日間ずっと会場にいるとぐったり。
いろいろ複雑、でも欲望の多様さは面白い。
作品よりもつい大勢の人を見てしまったり。
憧れるギャラリーさんのブースも並ぶ同会場で、
自分の作品を見せれるのはありがたいことだ。
しかも今回は大きな作品を持っていった。
ギャラリー門馬の大井さんが、売れるかどうかは別にしても、
大きい作品を見せてインパクト与えたい!
と言ってくれてたのだ。
結果、3日目には昨年とはまた別の中国のコレクターさんにその大きいやつを持ってもらえることになった。
大井さんに判断力に感謝!!
合わせてギリギリでカタログ発行を間に合わせたので、たくさんの方に購入していただけて良かった。
札幌から東京にジワジワ攻めてます。


3331アートフェアは、やんちゃな作品に押され気味な気分だった。
中型絵画を1点だけってのは渋かったかな。。。
会期中のイベントにも参加できなかったし、なんとなく自分はよそ者感を拭いきれないまま。
それでもオープニングの後に何人かの作家さんと打ち上げし、知り合いになれたのは収穫だ。
会期中ショップに置いてもらっていたカタログ、こちらでも若干ながら売れたらしい。
これは嬉しいなあ!一体どんな人が買ってくれたんだろう。 

※会期終了までこの記事をブログトップに表示します。


3月は2つのアートフェアに出展!!
どちらも新作を出しますので、ぜひごらんくださいませ。

◯アートフェア東京2015
会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール (東京都千代田区丸の内3-5-1)
一般公開:
3月20日(金)11:00-21:00、3月21日(土)11:00-20:00、3月22日(日)10:30-17:00
ファーストチョイス:3月19日(木)16:00-18:00
オープニングプレビュー:3月19日(木)18:00-21:00
プレスプレビュー:3月19日(木)16:00-21:00
*ファーストチョイス及びオープニング/プレスプレビューはご招待状をお持ちの方のみ。

去年に引き続き今年もGALLERY門馬&ANNEX(ブース番号S33)より出展します。
180×160cmの大きめ作品も出します。
詳細はコチラ↓
artfairtokyo.com
 

3331 Art Fair 2015-Various Collectors' Prizes‒
アーツ千代田3331 1階メインギャラリー
3月21日(土)〜29日(日)
11:00-20:00(最終日のみ19:00まで) ※ 最終入場は閉場30分前

こちらは美術評論家の市原研太郎さんから推薦していただきました。
90×90cmの作品1点を展示します。
詳細はコチラ↓
artfair.3331.jp/2015/
 

また、昨年の9月にGALLERY門馬で行った個展をベースにしたカタログも完成しました。
どちらの会場でも販売予定なのでよろしくお願いします。
その後はGALLERY門馬&ANNEXで購入可能ですので、お問い合わせ下さいませ。

Yuki Yamamoto Paintings
\1,000(税込)
発行: GALLERY門馬&ANNEX
助成: 公益財団法人 現代芸術振興財団
サイズ: A4
頁数: 40頁
表記: 日本語、英語
テキスト: 
降旗千賀子『目の中の至福ー豊潤な層と色の絵画』
伊藤隆介『山本雄基作品は絵画ではない?<二重のノスタルジー>』

都現美、企画3つも常設展も充実展示でとても良い。

OROZCO様について少し。
状況の発見と、それをすくいあげる能力のすばらしさ。
数点絵画作品が展示されていた。
幾何学、しかも円形の重なりということでまあ毎度参ってしまう。
しかし、やっぱり塗り自体にそこまで愛着は無さそうなのが僕にとっては少しの救いでもある。
on canvasで下地もちゃんと作っているけど、画家な絵画ではない。
その距離感がいいとも言える。

スポーツ選手の新聞写真に幾何学を加える作品なんかを見ていると、
おそらく写真からまず縦横の線の位置を決めていくことが推測され、
その線の位置のセンスが、そこに引けるんだな〜と感心。
今更、造形センスに着目するのも野暮だろうか。美学的なセンスもとても重要に思えるけど。

オロスコ展開催中のせいで、ベルリン時代にアップしたオロスコ鑑賞時の閲覧数が若干上がってて
恥ずい。あの時も造形センスで強引に作品に強度を与えていたことを思い出す。

昨年の9月にGALLERY門馬で行った個展をベースにしたカタログがついに完成!
ギャラリーで販売しておりますので、ぜひお問い合わせくださいませ。
http://www.g-monma.com

また3331アートフェア期間中は3331のショップでも取り扱っていただいております。
http://www.3331.jp

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Yuki Yamamoto Paintings
¥1,000(税込)
発行: GALLERY門馬&ANNEX
助成: 公益財団法人 現代芸術振興財団
サイズ: A4
頁数: 40頁
表記: 日本語、英語
テキスト: 
降旗千賀子『目の中の至福ー豊潤な層と色の絵画』
伊藤隆介『山本雄基作品は絵画ではない?<二重のノスタルジー>』

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以下、長々と経緯を振り返り

去年の初夏くらいからぼちぼち動きだしていたカタログ計画。
個展の話が決まった直後に現代芸術振興財団さんの助成を頂く機会を得たので、
こりゃあカタログにして記録残したいです!とギャラリー門馬さんに打診、承諾を得る。
始めは展示中に発行するつもりで意気込んでいたのが、
けっきょく展示が終わってから発行に至るまで半年も経ってしまった。 
その分、内容はとても充実させることができた。
 

会期中に会場写真も含め作品全部プロの撮影をお願いした。
カメラマンの我妻くんは大学の後輩で、
先輩権威をここぞとばかりにふりかざし透明層の質感が出るまで何度も撮ってもらう。
もっと!もっとディープに!!と、撮影のうしろでウザい煽りを続けながら撮影は深夜まで続いた。
やっぱ、自分で撮るのとはワケが違います。

自分の言葉では取りこぼしているような客観的なテキストも絶対必要で、
あれやこれや計画してるうち、
• 北海道外の方に新しい視点で書いてもらう(道内に籠りがちな傾向対策も込めて)
• 昔からの作品展開を深く知っている方にも書いてもらう
という方向で固まり、当初1本の予定から2本に増えた。


道外の方、といっても自作をたくさん見ている方はほとんどいない。
どうしようか考えた結果、
昨年のアートフェア東京で作品を初めて見ていただき、
何か展示があったらお知らせくださいと名刺を渡してくれた目黒区美術館の降旗さんにお願いすることになった。ひとつのキッカケからの強引依頼、降旗さんもまさかの展開だったと思います。
実物をしっかり見なければ書けない、と超多忙な中わざわざ札幌まで作品を見にきていただいた。

もう一人は、前々からいつか自作について書いて欲しいなあとと考えていた伊藤先生だ。
個展のトーク相手にもなっていただいた上テキストまで依頼、
しかも映像作家の方に絵画論を書かせてしまうという展開、
さらに先生の怒濤の連続展示の時期と丸かぶりで申し訳ないと思いつつ…
元生徒というポジションの乱用である。
 

そうなると今度は英語の翻訳量も倍になっちゃって、
全ページのチェックも必要で超無茶な締め切り設定。
これをお願いできるのはアトリエご近所でS-AIRの匡子さんしかいないと泣きの依頼をし、
これまた超多忙ななか見事にクリアしていただいた。

デザイナーの中川君は高校大学の同期でもあるので気も遣わずに要望ガンガン出せて、
長い期間最後の最後まで粘って頂き、
文字校正も自分よりちゃんと見てくれちゃったりして助かる。
校正って永遠に終わんないんじゃないかってくらい、
まあ次から次へとミスが見つかるもんですね。 

ああ振り返ったら外道な依頼だらけ!
関わって頂いた皆様には多大なご迷惑をおかけしましたがひたすら感謝感謝であります。

いやあ、本作りおもしろいなあ。
編集の大変さを少し体感できた。
いや、編集といっても上記の皆さんにめちゃくちゃがんばってもらえたのであって
僕は真ん中でワーワーとバタバタしてただけな気もするが。。。
そんな外道依頼の結晶なので、ぜひみなさん手に取ってみてください。
予算もオーバーしてGALLERY門馬さんにもモチロンご迷惑おかけしてますので、
お気に入りいただけたらぜひご購入ください!!

今回で大まかな段取りは覚えたはずなので、
今後また時間をかけて2冊目、3冊目と、より濃いカタログを残していきたいっす。 

今年もよろしくお願いします。
2014年分の作品をウェブサイトにアップしました。
ぜひご覧下さい!
 http://www.geocities.jp/yamamotopaintings/ 


2014で起きたことをさらに膨らませるためのあれこれを考えつつ。
昨年11月個展の図録作り中、3月4月アートフェア、11月個展2発の予定で動いております。

写真 2015-01-22 18 56 36


 

写真 2014-10-28 20 20 00

写真 2014-10-28 20 20 11

伊勢丹新宿店5階アートギャラリーでの展示、無事終了しました。
おこしいただいた皆様ありがとうございました。

札幌のギャラリー門馬での展示作品と昨年帯広美術館で展示した作品を中心に構成。

美術評論家の市原研太郎さんが、
ご自身のブログで展評を書いてくださいました。
http://kentaroichihara.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

※展示終了までこの記事をブログトップに表示します


山本雄基 作品展 

2014年10月29日(水)〜11月4日(火)

open 10:30〜20:00(注 最終日は16:30までです!!) 

伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー
作家在廊予定 29日(水)、30日(木)、4日(火) 

http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/floor/main_5f/art/index.html;jsessionid=yTBgJCvGpm3L1x8bhV75929X65vGXgG0Jh3Cf3VkpWzJqysqtDLY!-535583912


Facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/304852566369697/


北海道在住の山本雄基の東京での展示は、東京アートフェア、VOCA展に続く展示となります。
本展では、帯広美術館に展示した大作を含め新作を展示予定です。

山本の作品は、
手の込んだプロセスによって作られています。
様々なサイズのキャンバスにカラフルな円を描き、さらに透明なアクリル絵具を厚塗りします。
そして表面を何度も磨いたのち、再び描写作業を行います
それらの行程は最大10層以上繰り返され、最後には平坦で光沢のある表面となります。
装飾的な水玉模様のように見える画面の中には円の配置パターンやルールが隠されており、
秩序と混沌が入り乱れ、見る者の視界を惑わせるようなイメージを持っています。
また重層的な画面を貫く穴のようなヴォイドの存在感が画面の空間に揺らぎを与えます。
積み重ねによる空間を反転させ、境界を融和させるような奥行き。みえないことへの問いかけ。
浮遊感のある作品群から、鑑賞者はどんなことを感じるのでしょうか。ぜひご高覧ください。

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東京での個展は初めてです。
2013年の帯広美術館で展示した作品数点と先日のギャラリー門馬で展示した作品を中心に、
新作も加えた内容になります。
ぜひご覧下さい!


 

ギャラリー門馬にて作品展、終了いたしました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
今後も札幌での個展は隔年置きくらいでここギャラリー門馬をベースに
やっていこうと考えております。

展示風景の様子はこんな感じ。

_MG_9791
入り口。

_MG_9789
最初の部屋は小作品でまとめ、

_MG_9793
_MG_9795
 大部屋には大きめの作品を。

_MG_9796

_MG_9798
下部屋。

_MG_9799

_MG_9800
上部屋。 
といった感じです。


ここは邸宅を改造したギャラリーで、
玄関からある程度巡る順序が決まっているため、
どの作品をどういう順番で見せるかは事前にけっこう考えた。

入り口に展示した最初に眼に入る作品では、
画面の中に矩形のユニットを円で組んで仮のフレームに見立てた上で、
複数の仮フレームを重ねるという要素を
最もシンプルに見せた。このアプローチは今展というか最近の取り組みだ。

また今回展示した作品群はできるだけ作風を散らして、
多様なバリエーションを見せようと試みた。
前述したような明確な配置ルールを集合円で組み、
それをバラバラに配置した集合円で半無効化させることのバリエーション。

あと長い間画面の基本要素として使っていた、
ヴォイドの存在を明確に意識してみた。
このヴォイドについては今までうまく説明ができないままだったのだけど、
画面内に現れる透明な奥行きの深度にはっきり関わる要素であり、
各層がシンクロする要素であり、あるいは各層のルールを飛ばす要素であり。
ヴォイドが画面に揺らぎを与えている状況を、
常に画面の中で作りたいのです。


初日には大学時代の恩師でもある伊藤隆介氏とトークを開催した。
伊藤氏は映像作家/美術家/評論家と多数の顔を持ち、扱える表現の幅が広い。

飲み会などの席では絵画の話もたくさん出て来たりするので
これは一度公の場で、絵画についても言及をしてほしいという期待と
自作を昔から知っているので話も通じやすいのではないかということから
半ば無理矢理オファーをして引き受けていただいたのだった。

平日の夜にも関わらず50人以上のお客さんにご来場頂き、感謝!
1時間半ほどのトーク、公の場で言葉をやりとりするのはまだまだ場数が足りないなあ、と
今も反省点を考えている。
それについてはまた次記事以降に。


 

母方の祖父の23回忌で帯広へ。
久々に親族が集まる。
子供の頃盆正月のたびに遊んでいた従兄弟たちもすっかり大人だ。
2歳になった甥っ子は、お坊さんや法事のヘンテコさを満喫しているようだった。

祖父は樺太の落合の生まれだった。
さらに、ひいじいちゃんの遺影は立派な制服なので、
どんな仕事をしていたのか聞いたら落合で消防団の団長をやっていたのだとか。
若い時に亡くなったらしい。へえ。
祖父は戦後樺太から函館へ、仕事探しにさらに岩手の花巻へ、そこから北海道に戻り、
そこからまた二転三転…と大変な人生が次々ばあちゃんの口からでてくるわ、
昔の人は兄弟姉妹も多いから誰と誰がどう繋がり誰に呼ばれてここに移動して、
などなど、簡単に聞いていてはとても把握しきれない。
芦別の明治鉱業という炭坑で11年働いている時に、僕の母が生まれたのだとか。 

父方の祖父母も同じ市内に住んでいる。
会って少し人生を聞けば、
そちらはそちらで色々と濃いエピソードが出てくる。

先祖話は、たかだか2代遡っただけでも
バラバラの地域関係と壮絶な人生観が顔を見せる。
母曰く、色んな話がちぐはぐになっちゃってる部分もあるようで、
どこまでホントなのかわからんらしい。

法事の前日、札幌国際芸術祭のイベントで中谷芙二子さんのトークを聞いた。
その人生にはまた全然別の壮絶な過酷さがあり。
中谷さんは実は祖父母に近い世代なんだと気付く。


うちの両親は昭和中期生まれ
バブル崩壊やらやはりいろいろ大変だったのだろうが、
具体的な人生話は今までそんなに沢山聞いてこなかった。
ちゃんとしたサラリーマンで、地方生活。1つの幸福の形。

さらに1代後の僕は、
親世代が必死に築いた平和平凡を、よく知らんまま当たり前の生活基準として育ち、
呑気な気分のまま勝手無邪気に退屈を感じ、結果、芸術方面をめざして今に至るのだと思うと、
その自由は2世代かかって作られたタイヘンな自由なのだ。
生き抜く感覚が祖父母、父母、僕では、全くちがう。
北海道における、近代から現代への意識、家族編。。。。

美術畑に浸かる僕の現在の日常、特に震災後は、
入ってくる情報もシリアスな事柄が多くを占めるようになった。
全体的にカリカリしている。
でも地元に帰ると色々とズレを感じる。
都市と地方、日常と非日常。
どちらが正しくどちらが優れているという話ではない。
しかしこのズレは大事な思考のきっかけだと思う。 

人生のいろいろを聞いてるうちに、僕の凡庸さがある種の時代性と思うと同時に、
その感覚をどうやって意識の中にうまく取り込む事ができるのか、考える。
1つだけ意識しときたいのは、
いま芸術を行いながら生きるのならば、
1、2世代前に笑われないくらいの何かしらの大きな負荷を自らかけにゃ、
笑われるわってこと。 

いよいよ札幌国際芸術祭2014が明日から。

といっても実際アトリエに引きこもりすぎていて
一週間前までその実感がまったくなかったんだけど、
数日前にチカホを歩いたらデカい広告が並んでいたり、
インフォメーションセンターを作っていたり、
展示会場がそのままPRになっている。
おお始まるんだなという気持ちになって来た。

加えて、事前準備として近所の書店で平積みされてた
switch別冊札幌国際芸術祭公式ガイドブックを購入しといた。
これ出来が良い!インタビューやオススメスポットなど読み物として普通に面白いし、
デザイナーの長嶋さんのカッコ良さが雑誌のフォーマットに凄くフィットしている感じがした。 
読んでるうちになんだか妙にワクワクしてくるので、興味ある人はマストバイでしょう。 

連携事業の、Actinium〜核を巡る文化〜展の会場設営のお手伝いをしたり、
一瞬だけ本展会場の赤れんがのお手伝いしたり。
ん〜もっと手伝って裏方の現場感を見たい気持ちもあったのだが、
自分の制作が追いつかないのでやっぱり引きこもりを重視する。 

そして本日内覧会。
去年関連イベントに参加したからか、内覧会のインビテーションを授かったので
さっそく回ってみる。
チカホ→北3条広場→赤れんが→500m美術館→近代美術館→資料館。 
自分の街なのに芸術祭目的で回ってるとちょっとした旅人気分になって不思議な感じ。
近美の展示が渋すぎてビックリ。逆にそれが好感触かも。 

これまでの流れの実感や、関わってる知り合いもごっそりいるのでぜんぜん客観視できなそうだけど、
細かい感想は全会場回ってから整理したい(できるのだろーか?)

レセプションも参加する。いやー結構名を聞く関係者も来てるんだなあ。
不思議な気分だ。祭太郎さんが矢面に立ってパフォーマンスしてたのカッコよい。

その後さらにカフェ和三盆で渡辺真也さんのレクチャーを聴く。
ユーラシアを1つとして考える壮大な研究とフィールドワーク、
各地域の文化の源の連結の考察が凄まじい。どんどん境界線が融解していく感じだった。
制作中の映画の一部も見せてもらえて濃密。

核を巡る文化展のレセプションでOYOYOにも顔を出す。
こちらも空間構成が良く、映像が多いけど見ごたえがある。

さすが、かつて無く現代アートシーンが盛り上がってる感ビシビシ。
これは良いぞ。

その後芸術祭の打ち上げ4次会まで。
久々にいろんな人と飲んだ。 

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