やまもとのグレーゾーン

札幌の絵描き山本雄基のきまぐれ雑感と日常。

起床時間がズレてズレて夕方になり始めた。
誰にも会わないといつもこうなるので、意識的なリセットが必要だ。

玄関ポストに封筒が。
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大家さんからマスクのギフト!?結構しっかりの質と量だ。
「みなさん、頑張りましょう!」の激励がアツい笑
ここ超安家賃なのに、、、サービスいいなあ。


行きつけの中華屋さんに、月イチスペシャルラーメンを食べに行く。
お店のテレビでちょうど、北海道知事と札幌市長の共同会見を見る。
札幌は今日感染者最多の27人、
GWやばい。都市閉鎖のつもりで家からでないで。道民は札幌に来ないで。
というハードモードの会見だった。
外出しながらこの内容は微妙な気持ちになるな。
なんとなく、いつもに比べて店主さんも元気がなさそう。
カウンターの座席数を減らしており、隣との距離あけモード。

自粛の中でも、どうしてもお金を落としたい行きつけのお店が、
2、3軒ある。今月はこれでコンプリートした。
毎月一度は顔を出したい。
自分らは普段人に会ってる機会はかなり少ないので、
混雑時は避けつつ、この程度はいいんじゃないかと思ってしまう。
明日からはまたしばらくハードモードに準じていくつもりだが、
月内にまた食べに来れたらいいな。
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あ〜、美味しいなあここのスペシャルは。


アトリエ制作。
普段はバイト君に任せているヤスリ作業を自分でやる。
ストーブ乾燥も、外気温が上がってきたのでだいぶ暑くなってきた。
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ゆきちゃんは、パーっとした映画を流したいとのことで、
インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国を流しながら作業。
(我がアトリエには8割くらいのスピルバーグ映画ディスクが揃っている。)
老ハリソンが回転体を俯瞰で眺める終盤シーンだけが、ええ〜!?で良い。
宝物は知識だったと教えてくれた彼らは、宇宙と宇宙の間に消えていった。
それで良いのかインディジョーンズ。

今日は門馬特設webの公開最終日。
ギャラリーから連絡があり、
webで売れるわけないと思ってた90×90cmの中型作品の購入希望があったとのこと。
ミラクル!!!!状況から考えても大健闘の結果になった。

台湾のギャラリーも、特設web公開最終日。
こちらは後で纏まって結果報告が来るのでどうなってるかわからないのだけど、
インスタで、ギャラリーメンバーがどうみてもご馳走とワインで打ち上げているようだった。
何かしら、良いことがあったのだろうか。
秋のアート台北もやる気満々で、良い作品を作り続けてくれれば大丈夫だ、
と言ってくれてたので、 頼もしい。

街に展示を観に行かなくなると、
本当にスタジオ活動のみになるので、
画材も年初めに一気に買いだめしてるし、 
制作は順調だ。 

晩ご飯は鮭まぜご飯+卵スープ。 

新コロ禍日記を続けてみようと決めて、1ヶ月毎日書いてみた。
案外、あっさり続いてしまった。 
このカテゴリでどこまで続くかな。

北海道の感染者が38名、札幌だけで26名と過去最多タイ。
国の緊急事態宣言も来月6日終了は厳しいとニュース。
一方でだんだんと、自粛は解除して、コロナを受け入れて経済を回すべき、
という意見もネット上に増えてきている印象。思ってたより早い。
北海道は1度目の自粛解除の後に送別会シーズンと引っ越しシーズンが合わさって、
今第二波がきちゃってる感じだろうか。
ムード的には、そう簡単に自粛解除できる雰囲気でもなさそうだが。

バイト君デーの予定が、しばしお休みに。 

制作、完成しかけのままいつまでもスッキリしなかった一枚が、
ようやく停滞を抜けて終わりが見えた。
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ストーブで最後のメディウム乾燥中。
あとは平らにして完成。
結局、印象がぼやける部分に明度暗めの色でコントラストを付けることで
全体の見栄えを調整する。割とよくやる戦法だ。
こいつは最後までノーデジタルのルールを崩さなかった。
苦戦したぶん、層も分厚め。
(昨日からなるべく写真も載せてみることにした)

昼は行者にんにく炒飯、夜はナポリタンパスタを特盛で。 

夕方起きたら税理士さんから着信が入っていた。
フリーランスの給付金はばっちり対象になるみたい。
良かった、これで今年はなんとか粘れるはずだ。
30日に正式な申請方法が発表されるらしい。

北海道は感染者数30人超え、
クラスターが増えてるとニュースから聞こえてきた。
ついこないだまで20人突破でざわついてたのが、また増えてる。
大樹町でホリエモンロケットの打ち上げ中止要請をして、
ホリエモンがブチギレとのニュースも。

ホームセンターに木材を買いに行く。
噂通り平日の閉店間際でも結構人がいるので、やや用心。
アトリエの近所のドトールは休業中だが、
ここのお店に併設されてるドトールは営業してた。

ゆきちゃんの実家に寄る。最低限の接触に留めるため僕は車で待機。
毎月食事に行くくらいの頻度では顔出してたのに、すっかりご無沙汰だ。
この時期の北海道旬モノ山菜、行者ニンニク
(=ヒトビロ=アイヌネギ。アイヌネギの名称については問題諸説あるのだが、ビッキの作品がある居酒屋かんろのメニューには普通にアイヌネギ醤油漬けのメニューがあったりもした) 
を分けてもらった。これぞ春の楽しみ。
夕食は絶品天ぷらだ。
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んー最高!アトリエに香りが充満、、、
深夜はもう誰もいないからいいけど、明日はどうかな。

制作は進む。
合間に、2.3曲、カラオケを挟みながら、、、
(こないだWiiUでひと月歌い放題券を買った。たったの1000円。) 

 

ZOOM飲み会翌日の体の怠さで夕方まで動けず。
車を置いてきたのでアトリエまで20分歩く。
怠くて20分でもキツい。
 
怠いながら、
アトリエのWiFiは昨日の飲み会で速度制限なので、
制作はそこそこ捗る。
たまに速度制限くらいあるのも、逆に良いのか、、、? 
木材が足りないので、明日買いに行かねばならない。
ホームセンターはコロナ禍で混んでいるらしい。
晩飯は豚丼。

北海道美術ネットの梁井さんにテキスト褒めてもらっていた。ありがたや。
https://blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/7e32a583243159bc0536165c2b8dcaab


帰ってきて、
妊婦用布マスクのニュース、日銀の追加金融緩和のニュースや、
スウェーデンではロックダウンしないで集団免疫が獲得できつつある、
ということを説明してるYoutubeなど漁ったのち、
視聴途中だった無料公開中のエヴァQを消化。
1度観てるはずなのに、
話の展開はマジでほとんど覚えてない。
桜流しを聞きながらスタッフロールを眺めてたら、
内容よりも1度目を見た状況を思い出してきた。
 
劇場公開がちょうどドイツ滞在中で、
帰国後すぐは住処が無くて、数日実家にいた時にレンタルしてきたんだった。
居間で見るしかなく、
母に、あんたまだ見てんのね、、、とか言われた記憶が。
制作場所なしの自分の状況とシンジくんが重なる、わけはなく、
いくつかのシーンがやたらカッコ良かったけど、
結局置いてけぼりにされたんだった。
ただ、ファインアート漬けの日々から日本に帰ってきたんだなあ、
という実感の中で、Qを浴びてポカーンとする感覚は、
そんなに悪いものでもなかった。


登場人物の心情も関係もキャラ萌えとかも全くついていけず、
アニメも普段全然見ないから深堀りは無理、
決して面白いとは言えない(失笑的パロディ要素はある)のに、それでもたぶん、
今年公開の劇場版ラストは観に行ってしまうんだろうか。 
やっぱり画とか動きやカメラワークのカッコよさと、
作り手至上で拡げたっぽい破天荒な展開をどう締めるのか、
を見届けたいと思わされるトコはある。
高校生の時に旧劇を見たときの大ショックを引きずっているから、なのかなあ。
当時受けた衝撃や面白さとは全然違うのだが、
今もあの規模でありながら、作り手至上な変なモンであり続けていることと、
それでちゃんとヒットしてるっていうリスペクトがあるのかも。

夜明けにブログを書いてたら、
ゆきちゃんの、なんだって〜!?の声が。
なにかと思えば、近所の安いスーパーが忙しすぎて、
チラシの制作をストップしたらしい。ななめ上の感染対策。
確かに安売り情報載せたら人も溜まるし、
あんだけいっつも混んでるから、店員さんのリスクも高い。
ただでさえ近所のモールのアリオよりだいぶ安いんだから、
安売りしなくて全然いいですわ。
がしかし、ゆきちゃん曰く、
チラシがあることで一週間の献立を計算して、買い物前に買うものメモを作り、
最低限の手数で品を選んでいくことで、
お店の滞在時間を短くするように工夫しているという面もあるから、
無いなら無いで納得はするけど、大変な面もあるのよ、とのこと。
そんな買い物の仕方をしてるのか。知らんかった。
料理担当も大変だなあ。
僕はここ数週間で作った食べ物は、
昨日と今日2日連続で、昼飯のホンコン焼きそば作っただけ。

バイト君デー。
サクサク制作したのち、
なえぼのメンツで初ZOOM飲み会。

19時から始まって、バイト君上がりが21時だったので、
2時間は流石に飲酒をガマン。 皆の近況報告から。

そのままバイト君が自分のキャンバス張りをせっせとしている傍で、
こちらは、ゆきちゃんが昨日から仕込んでた絶品おでんをお供に、
泥酔モード。

なるほど、ある程度はシステムに準じたお喋り感覚に変化するのな。
一番は、12人で話してても他の誰かが他の誰かと会話を始めて、
6人6人に分裂したりしないことかな。飲み会のあの現象よりも、
話が一本化するほうが好みではある。
あとテーマを決めて話したほうがダレずに済むのかも。

4時間くらい話してようやく話に火がついてくるのは、
普通の飲み会と同じ。これもせっかちな自分はムズムズするけど、
1人で空気を変えられるほどの力をもっていない。

スラックの反省パートで色々批評をもらって、喜ぶ。
意識改善への道。
あれよあれよと、夜中の4時まで酒盛りは続く。9時間、、、
終わりがないなこれは。 慣れればこれもアリですね。
問題はやはりWiFiの速度制限だ。明日は完全に制限だな。
ぐったりしたまま歩いて帰ってきて、さらにこれを書くのが辛い。
細かい内容が書けん。 

行きつけの美容室に、ついに髪を切りに行く。
もしかしたら来月コロナ禍影響の取材が入る可能性があり、
それもどうなるか全くわからんけど、さすがにボッサボサだし、
約5ヶ月ぶりに、、、 

自粛期間の土曜、しかも小雨、
狸小路付近は人少なめ、それでも思ってたより多くの人が歩いてる。
これだけお店も閉まってても、
街の中で何らかの仕事してる人がまだまだたくさんいるということ。

美容室は自粛要請の対象になってなくて、
営業せざるを得ないらしい。大変だ。
近況報告してる間に、髪の毛スッキリ。

車でお迎えいただいた帰り道、焼肉の匂いを嗅いでしまって、
食べたい欲が止まらない。
こうなると、ゆきちゃんも手が付けられないのはわかっている。
というわけで超久々に、これまたよく行く焼肉店へ。 
土曜の夜とは思えない閑散ぶりだ。
個室っぽくブースが分かれているから、リスクも少ないだろう。
(と、こういう時は都合よく解釈する) 

いつもは食べない和牛を頼んでみる。 
もちろん、和牛消費が落ち込んでて大変だという話を聞くからだ。
牛を無駄にしてはいかんのだ。とはいえこっちもお金ないのでお気持ち程度だけど、、、 
美味かった。
先日のオンゴーイングのトーク投げ銭を機に、
ようやく登録したペイペイで支払ってみた。これはラクだ。

新コロ禍でお金落としたいお店や商品リスト、
これで今月はだいぶ目標達成かな。あとは行きつけの中華料理屋さん。
あそこは3蜜レベル高めなので、空いてる時期を見定めなければ。

スタジオ制作。
 

夕方まで寝てしまった。

税理士さんから電話。
コロナの損害状況と給付金の確認する。

アトリエで少し作業しながら、
DOMMUNEを視聴。
感染症の歴史を追い、感染症を画題に描いた絵画の紹介、
コロナとともに生きる、共生は当たり前、共死とも言える。
濃厚接触、3蜜は美術には必要、そっちへの誘惑をどうやってしていくか。
みたいな話を展開した序盤で、次の動画イベントへ移行する。

CAMPのオンライン企画、
パリ、ロンドン、ベルリン、ウィーン、ニューヨーク、バンドン、
それぞれで活動しているアーティストに各都市の近況を聞くと言う内容。
Zoomにて参加。
これは話題がそれぞれ個人の活動の状況から見た視点で語られ、 
展示やプロジェクトが中止、延期になってしまった過程や、
ロックダウン時の心情、各都市の自粛対応、給付金のシステム、
踏まえて今現在思ってることややっていること、を
聞けたので、非常に面白かったし、
やっぱり一概にどこの国が優れていてどこの国がダメだ、とも言えないのもよくわかった。
アーティストとして生きている皆さんだからこその現状把握の勉強になった。 
参加作家さんのライブトークスキルが高く、内容が整っていたので、
話が散らからず聞きやすかったのもよかった。
ZOOMトークの成功例としても、覚えておこう。

2つ動画みてたら、5時間位経ってしまった。
ストイックな制作日々だったはずが、あれ?
毎日スラックで色々書き込んでるわ、
3日連続スカイプ繋いでだれかと近況報告してるわ、
動画イベントに参加するわで、
いつの間にか制作以外の時間も増えてるな。

もちろん、良質なコンテンツに触れる機会は持続させつつ、
気持ち制作ペースを上げ気味で意識調整しとかないと、
モニタ越しのおもしろコンテンツはこの時期まだまだ色々でてくるぞ。

今夜は好物の、
ゆきちゃんスペシャルコンビーフパスタを
特盛で食す。 

Admira galleryのサイトで、オンラインビュー開設されました。
Artsyの掲載作品と同じく、アートセントラル香港に出展予定だった作品が見れます。
作品コンセプトの説明も追加されています。
 www.admiragallery.com

週に一度の買い出し。久々に近所のアリオへ。
テナントもだいぶ閉めている。
店員さんも最低限のコミュニケーションを徹底し、
商品の場所を聞いたら、言葉は交わさず誘導と仕草で示してくれた。
レジには飛沫防止のビニールが徹底導入されていた。
非常事態を少し実感できるひと時だった。

別のスラックが3つ同時に展開していて、切り替えるのがタイヘンだ。
どれかに積極的に書き込んでいると、どれかがおざなりになる。
にしても我ながら、せっせと色々書き込むのは楽しめている。。。
アウトプット欲が有り余ってるのか。
 
アトリエ制作後、
ドイツの先輩ご夫妻とウチ夫婦でオンライン飲み。(運転手の僕はコカ・コーラ)
最近立て続けにドイツの誰かと話して情報交換している。
以前も書いたけど、日本の騒がれ方は、ドイツ最高!!日本最低!!て論調をよく見るが、
住んでる当人の皆さんと話すと、もう少しお互いの生の実感が聞けるので、
それぞれの国の事情ごとにそんな単純な比較話じゃ語れないよなやっぱり、
と、落ち着ける。
新コロ禍でも制作日々はお互い進んでいて、良かった。
かつ先輩ご夫妻は、
どう考えたって僕の何十歩も先のゴリゴリ作家ライフを過ごしているのに、
いつもたっぷり褒めてくれるんだ!!笑
特に気合い入れて取り組んだ事や考え抜いてやったことについて褒められると、
どうせ全力でやったって、空を切る発信や表現が基本なんじゃあああ!
っていつも割り切ってることを思い出し、
空切ってなかったああああ!!!!!って、なる。
いいね!的リアクションも、おねだりする気は全くもってないけれど、
日頃の鮮やかな空を切るっぷりからすれば、
もらってみると嬉しいのが人の性である。
昨日もそんな話をしてたような気がするな。
制作おじさんのエレジー、成仏の巻。
 

夕方、アトリエに行って道外の某作家さんと情報交換の通話。
昨日Wi-fiの制限くらったので、通信環境が悪いまま。
これほんと問題だわ。

Slack含めたツールの使い方や複数コミュニティの運営バランスの工夫方法や難しさ、
悩み、お節介の度合い、、、など、めちゃうなづきポイント多い。 
失敗を肯定していく態度、いま改めて必要とか、
物質をいじる作家はオンラインでは限界があるので、
いま知見と実体験を溜めて放出する準備をしておく必要とか、問題意識を共有した。

バイト君デー。
大学がGW明けまで使えなくなったのが決まったらしい。
いやーかわいそうすぎる。GW期は少し僕のアトリエの一部貸してあげよう。
学生は何らかの権利は主張すべしと先日言った気持ちは変わらないけど、
大学の先生や教務の方々も、諸対応に追われて大変に決まってる。

色んな立場人たちの色んな大変さの話が聞こえてくるようになってきて、
自分も確かにかなりの赤字が出てるんだけど、
大きな飲食店や旅行産業などと比べれば、
個人の超小さな規模でやってるこちらの損害はまだ耐えられるレベルだ。
まして日常はいつも通りなので、
損害のこともつい忘れてしまうし、
どう考えても周りの誰よりも感じてるストレスレベルが低い。
(元々、鈍感力も強いし、ストレスも少ないのだが。)
もちろん、全く無いとは言えないけど、
制作とコミュニケーションが出来てて、人との接触率もかなり低い。
妻のゆきちゃんとも生活が完全に一致しているので、
どちらかが毎日不特定多数の人と会うということもない。
精神的には恵まれているほうだと思う。

直接的に経済損害でている人に限らず、
医療従事者の方々や、毎日多くの人と密接に関わらなければいけないスーパーの店員さんや、
市民の窓口に立つ役所の方々など、感染リスク明らかに高くてストレスもかかってるだろう。
そういう方々の給料も上がって欲しいよなあ、
と、広島のニュース(役所が公務員の10万受給を取り上げるみたいなやつ)を聞いて、
唖然とした後に思った。
撤回されたらしいけど、想像力があまりにもなさすぎる話でびっくりした。

誰かと関わるときは、
他者の今かかっているだろう大きなストレスを僕ももう少し念頭に置いて、
デリカシー度を気持ちやや上げ気味モードで意識しないとイカンのかも。
僕は能天気で〜すってニコニコしてたら、そのうちブン殴られるかもしれん笑
楽観的であればいいってもんでもない、、などと思っているのは、
スラックのコミュに加え、昨日今日といつもより多めに人と話したからかね!?
妻以外の誰かとも、声を介した会話を適度に交わすの大事だわ。
だからといって過剰なコミュニケーションもまた疲れるだろうし、
バランスの想像力も忘れずに。。。

 

結局3時間ほどの睡眠で超久しぶりに午前中に起き、
セントラルさんに絵具を取りに行く。
車から見てる限り、
大通の中心部は主要ビルは休業してても、思ったより人が歩いている。 
いつもお世話になっている画材担当の皆様に大量のメディウムを積み込んでもらい、
アトリエへ。 

一件、取材の打ち合わせのあと、
眠過ぎて体も頭も昨日以上にボヤ〜っとするので、
全然制作に集中できず、
昨日から無料配信されてたエヴァQの前半を眺めてみたり、
Youtube巡り。。。

さらに、今日から配信のMoMAのオンライン講義に無料登録、
『コンテンポラリーアートとは何か?』
さっそく導入から試してみた。
https://www.coursera.org/learn/contemporary-art/home/welcome

全部英語だけど、動画の部分まで全部テキストデータで読めるので良い。
Google翻訳より、最近はDeepL翻訳の精度が良いから、
これに突っ込めばだいたいの意味わかる。
しかし、ベタな美術史とは全く別アプローチで、
80年代以降のメディアとデジタルテクノロジーの環境が、
人の認知にどう影響を与えてきたか、
みたいなスタートライン設定。へえ〜。
紹介されるのも全然抑えてなかった作家だらけだ。
各作家作品の解説も難しい言葉少なめで、
とっつきにくそうな作品ラインナップにも関わらずわかりやすい。
Jacolby Satterwhiteの作品いいですね、、、
https://vimeo.com/38621657

ああさすがに導入から上手に面白くてなんか凹みますわ!! 

、、、と、あっという間にWifiの速度制限食らった。
コロナ禍の下、Wifiの速度制限って大問題ですな。
WIMAX2、3日で10GB、なんとかして!!

集中できないので早めに帰る。
帰ってから野暮用と近況を聞きたくて、
ロックダウン直前にベルリン入りした作家友人と話す。
特異なレジデンス体験を向こうでしてると思うと驚いてしまうけど、
ベルリン特有のユル雰囲気とユーモアと友人の光景も、
まだ残ってると想像できたな。あの辺りの川辺のことも思い出した。

今日は他にも電話越しに状況確認が多い日だった。
久々に、日が出る前には寝れそうだ。

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