やまもとのグレーゾーン

札幌の絵描き山本雄基のきまぐれ雑感と日常。

2020年09月

1ヶ月半ぶり、カメラマンW君登場。
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毎度、カメラマン泣かせの色調整。層と透明色の関係が複雑なほど色ズレが起こるので、作品によってもばらつきがある。その場で検証しながら調整してもらう。
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ゆきちゃんの描写比重の多い作品は、ゆきちゃんが厳しく色チェック。

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大きい作品は、フリースペースで並べて撮る。ウチのスタジオは作品撮影の環境、なかなか良いのだ。

3時間でアート台北用の14作品をいっきに撮影した。ひと段落!!!

ここから数日かけて、ニス塗りさらに追加の作品と、梱包と発送作業がまだ残ってるんだけど、
今日はパーっと行きつけ居酒屋で打ち上げた。

台北用大作、できた。
明日の撮影用に、広い壁で並べて掛けた。
手伝ってくれたスタジオのミスターDIYと。
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またジョイフルに梱包木材買い出し、
帰り道コジカによって、カフェラテ休憩 & スタジオメンバーでもある川上大雅くんの著作、サイン入りゲット。
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ブレークタイムはほどほどに、ゆきちゃんもラストスパート。
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ドイツ用作品の梱包もラストスパート、昨日の続き。
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コンプリートした。

明日はやっと台北用の撮影日。

連日の14時間超え労働が効き、
半日くらい寝てしまった。
起きたら日が暮れてる。

ドイツ用の梱包、
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小作品群の箱の裏表にプラダンのフタで密封。あとはこれらを1つの箱にまとめれば、輸送準備完了だ。


台北用大作もニス仕上げ完了、
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台北用実験作、ゆきちゃんも締めに入る。
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明日には完成できそう。

某Zoomミィーティング、来年の展示が仮確定。東京で個展、楽しみだ。今の〆切ラッシュを超えたら、ゆっくりプランを練ろう。

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英気を養う系。

ニス塗りも順調。
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大黒屋個展以来の円形キャンバス作品も完成した。残り3作品仕上げれば台北ノルマも達成だ。

一日中ニス仕上げ、
ぽつぽつ、完成し始めた。
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アシ君デー、台北用の梱包箱作りを任せる。
一緒にピザ食べた。
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このペースで制作を進めれば、5日後の撮影日に間に合いそうな目処がついた。このペースをまだ5日も続けるのか。

疲れ顔でいると、ちゃんと寝てますか?と聞かれることがよくあるけれど、

毎日それなりに寝てるにも関わらず、夫婦揃って全く回復しないからむしろ怖い。
来月は、積読処理と、ゲームと、カラオケ三昧と決めてあるんだ。
あと映画館な。テネットも始まったし、リヒターがモデルのやつも、草剛がトランスジェンダーの役やってるやつもあるな。

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今月もアリオに豊平峡カレーの出張販売が来てる。連休のアリオなど絶対行きたくないが、トラックは店の入口前で営業してるので、店舗にはインせずにゲット。
それにしても、やはり店舗は混んでるようだった。
Gotoなんたらで連休で人の行き来が増えても、もうこんな感じのままいくんだろう。
緊急事態宣言て何だったんだろう。心の準備期間かな。

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カレーはいいなあ。荒んだ心に染み渡る。

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ゆきちゃんのハードな描写も大詰め。
この締め切りラッシュを超えたら、どこか道内の近場で温泉でも、、、と、
休憩中に検索しても、どこもGoto効果で予約がびっちりのようだ。 
 

世の中は連休がスタートしたようだ。
連休明けにはドイツ向けの集荷で梱包あと少しで終わる。来週末は台湾向け作品の撮影、まだまだ終わらない。
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ドイツ、台北の集荷の前に、
ひとつコンペ用にも作品作っててまずこれを送り出した。これのせいで予定が詰まったのだが、新コロナ禍での無茶ゲームみたいな感覚でやったので、結果はどうあれ、とりあえず今制作に想定以上に追い込まれてる状況を自ら作り出したのでOK。

アシ君デー。
アシ君の前でも気にせずBABYMETALを歌いながらドイツ向けの梱包を続けながら台北向けの制作だった。

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超重いデカブツから包み終える。

体力付けに焼肉食べて、
さらにキューピーゴールドアルファプラスも買ってみた。ラジオ聞いてたら宣伝に引き寄せられ。こんなのに頼る歳か。
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梱包辛い

締切まで10日を切って、
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こういう感じに仕上がってきた。スタジオ横の自販機にレッドブルあるの、救い。

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労働終えた朝5時半のローソンに売ってるからあげクン、揚げたてでカリカリで、旨さが身体に滲みる。

美術評論家の市原さんがアトリエ訪問に。神田日勝記念館、飛生芸術祭、ウポポイと周り札幌入りしたとのこと。

市原さんには過去に2度作品について書いていただく機会があり、継続的に作品も見てもらえているので、今回も輸送直前の新作をたくさんお見せできてよかった。

夜は市原さんと親交の深いHさんの音頭で食事。新コロナ禍以降、初めてすすきのまできた。でもさすが、個別の皿でコース料理だったので低リスク。札幌もずっと感染者数少なめだし。

深夜作業あるから飲まないつもりが、皆さんに釣られて田酒を一杯、、、
田酒、美味いんだよなあ。

アトリエ戻ってきて、酔い冷め頭痛で1時間ダウンしたのち、制作。

いつもより2時間早く起きて、
ジョイフルに木材調達。板ダンも買う。
日曜昼のホームセンターは、とても混んでいるのだな、新コロナとは、、、。

ついに日中の気温が20度を下回ってて長袖でもやや寒い。新コロナというか風邪をひきそうだ。そういや今年は手洗いやら消毒やらマスクやらの効果か、夫婦して全然風邪をひかん。

駆け足でアトリエ、アシ君デー。
小作の梱包木箱10個くらい作ってもらう。
セントラルさんから絵具40リットルが配達される。描写を続ける。アシ君帰宅後は大作の箱作りを続ける。
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アトリエが箱と木材粉塵だらけになる。
14時間労働、ギミチョコ!!

家に帰ってきて風呂入る時、身体からラワンランバーコアの香りが漂ってきた。もうだめだこりゃ。

シンクスクールの制作授業、ナエボノのフリースペースでやっていた。盛り上がってるようで良い光景。〆切前の我がぐちゃぐちゃスタジオも公開した。

ドイツ用の作品梱包箱を組み立て始めると、寸法間違って切ってるやつ多数。明日買い直さねば、、、結構やらかす。

仕事しすぎて、夫婦揃って顔が青くなってきた笑
レッドブルを飲み、爆音でBABYMETALを流す末期症状。これぞ真の締切前よ。1stはやっぱ異次元の出来だなあ。

任天堂よりまた届きもの。追加で見つけて買ったマリオロンTだ。いいねえ。袖にはてなブロックのタグ。
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シッピング会社から連絡あり。ついにドイツへの作品輸送の具体的スケジュールが決まりそう。デカい作品たちも、いよいよ梱包せねばな。

ドイツの梱包しながら、台北の作品も仕上げないとならん、
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うげえぇぇ苦しい〜〜。

でも、ドイツ個展のDMもできたようなので、ふんばりどころ。

任天堂グッズが届き、
アトリエメンバーが結婚と目出度い報告あり。いいねえ。ナエボノ、元々夫婦率高めなのが、さらに増えた。

豊かな気分になったのはそのくらいで、
あとの時間は、ずっとグッタリしながら制作。
暑かったからか眠りが浅いのかな、作業途中30分パッタリと居眠りする。〆切まで2週間、まだ長いな。

大通にでかけ、
テラス計画の鷲尾幸輝個展「些細な嘘のアクション」と、
CAI02の「サッポロ・アート さよなら昭和ビル」展を見て、
セントラルで絵具大量発注を済ませる。


夜は、ここんとこずっと準備してきた、
『ニューヨーク 芸術家と共存する街』著者 塩谷陽子氏を招き文化政策を学ぶ会
の本番。

ずっとといっても、僕は締切前の制作期、共同企画の羊屋さんも飛生の搬入期で、時間無い中かなりギリギリで準備してたので、
集金方法エラー、チケット〆切早まりエラー、ZOOM招待通知エラーなど、
様々な不手際をやらかしつつも、本当に60名近くが揃った。 

最初1時間は塩谷さんのレクチャーで、
阪神大震災の時に緊急時の文化政策の提言をしていたこと、
その時よりはいまはだいぶ日本も改善したけど今も20年前の本が有効なことに複雑な感覚であること、
民主主義の考えでアーティストを考えること、アメリカのコロナ禍事情、アーティストたちのとった行動の一例、 、、などがぎっしり紹介される。

その後、質疑応答がどのくらい意見が交換されるか不安だったのだが、
ここ、 迷った。
進行の羊屋さんや僕が塩谷さんに聞きたいことを聞いてばかりでは、
せっかくの勉強会も、参加者は受け身のお客さんになってしまう。

道立、市立の美術館学芸員さんもいれば、作り手も現代美術から舞台美術のかたもいれば、
文化に理解ある市議のかたもいる。こんな場でこそ、
できるだけ多くの立場のひとたちからの現場の生の声が共有できた方がいいし、
それぞれが塩谷さんから知見をもらうのが、いい。
飲み会なんかでは、けっこういろんな意見(というか文句といくか愚痴というか、、、) が出るのに、
肝心な場でゴニョるのは、よくない。
そのエネルギーをもっと抽出して、言う力、聞く力、 人の心を動かす力に変えていくのも、
専門性なのだと思う。

塩谷さんは美術に必要なのは信頼から作ること、だと仰られた。

また、著作の中で、「プロの芸術家」の定義を早い段階で明確に書かれている。
 ・何で喰っているかということとプロの芸術家かどうかは、関係がない。P22
・芸術家として制作してきた作品が5年以上、学生は対象外。P21
・自己の創作活動に従事している度合いの高さ。一生を賭けて従事する気があるか。P21
・作風や作品の良し悪しの判断は関係がない。P23
・活動資料(作品スライド、展覧会案内印刷物、展覧会カタログ、新聞評,,,)などプレゼンの用意ができてる。 (機関に提出した場合、チェック後に資料が作者に返却される仕組みも紹介されている)P28
ーーー『ニューヨーク 芸術家と共存する街』より抜粋

今だって、プロのアーティストという考え方が浸透していない、もしくはプロという考え方自体を毛嫌いする美術作家もたくさんいる。食べられてないからプロじゃないです、と言ってしまう美術家もいるし、作品で食えるのがプロだ、という意見もあるけど、
そうではなくて覚悟のデカさなのだと。

芸術家だけじゃなく、芸術に関わる専門職の皆それぞれがプロの自意識を持てて、
お互い尊重できて、
信頼の共有範囲を少ーーしずつ拡げられるようなチャンスが今なのかもしれないのだっっっっ!

、、と、理想は高めに、
実際は、質問ありますか?し〜ん、、、
なかなか声が上がらないなあ、と、ガックリしかけたところに、ひとり、ふたり、
おお、徐々に、熱気が。 後半は質問がタイムアップするくらいには加速していった。


具体的な内容にはいまは触れないけれど、
保険制度とか、富裕層とか、行政と民間の話とか、アメリカの社会とか文化政策の構造の話から始めなければならない話題も多いので、
比較して日本は日本で特有の仕組みがあり、札幌には札幌の改善点があり、そこを咀嚼した上で、できることを各々が話し合って実行できるような、きっかけになったのかなと思う。

当事者の僕らの問題意識はまだまだヨチヨチな部分も多々あるけれど、
大変示唆に富んだ内容で、塩谷さんにも、きっかけをつくってくれて共に企画に関わってくれた羊屋さんにも、大感謝です。

こういう場は、どうにかして次にもつなげていきたいものだ。

今日のトークは有料なので全公開はできないけれど、要点とか広く共有すべきポイントをまとめて、
なえぼののウェブサイトにアーカイブとして公開できればと計画中。 



しかし、羊屋さんと分担したとはいえ、2時間の慣れない進行はめちゃ疲れるし、終わった後の頭の興奮状態もなかなか冷めずにあの話よかった、あそこもっとこう聞けばよかった、とか全体の振り返りや自己反省で落ち着かない。

落ち着かないながら、〆切前の真っ最中なので、その後も明け方まで制作。

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暑すぎ。アトリエから立派な入道曇まで見える。屋内でも28℃に湿度80超えてきて、絵具の乾きも遅いしバテる。
2週間ぶりのアシ君デー。暑いのにサンダー作業ごくろうさん。。。アシ君も自分の展覧会1か月切っててバテ気味かな?

明日のオンライン勉強会のチケット販売〆切を過ぎた。バタバタ不手際もあったけど、ようやくひと安心、60名も参加者いる。どうなっちゃうの。
夜に登壇者ミーティング。バテてた気持ちもアガッてくる。明日も暑そうだが、良い会になるか楽しみだ。

九州に被害を与えた台風の影響か、9月というのにずっと暑い。アトリエも27度キープ。昨日の朝起きで今日もコンディションが治ってないし、バテ気味。

あと1か月の諸々〆切が終わったら、僕は道内でもいいから旅行に行きたいよ。
例年は、展示やらフェアやらの会場に行くことがそのまま旅行も兼ねるから、仕事でもあるけどなんだかんだで強制的に制作から離れて別の刺激を取り入れることができるのに、今年はそれが一切ナシ。
国内でも、展示を見に飛行機乗れ最低3日間くらいは非制作日になってるんだよな。
それすら新コロナ禍以降はナシ。一泊の函館だけ。
ずーーーーーーっとアトリエ。
ああ、効いてきた。旅行が欲しい。

白老で飛生芸術祭始まったみたいで、知り合いもたくさん出してるし、近くのウポポイもそろそろ行かねばと気になってるが、
毎年この超絶〆切前と飛生イベント時期がモロ被りなので、あそこまでの遠出すらの余裕もなく結局行けてないし、今年も厳しそうだ。

ああ〜、強制的な非制作日が欲しい、欲しい。

と唸りながら、シドニービエンナーレの有料トークを聴きながら、制作した。

朝5時過ぎに寝て9時起き、
ん〜これはなかなかツライ。快晴、暑い。
向かったのは紅桜公園で開催中の紅桜アートアニュアル、同じスタジオの進藤冬華さんのツアーイベント=作品に参加。
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火山灰土の山を削って作った道の前にて。
10名程度で、説明を受けながら公園中を巡る。
前々から、妙な雰囲気を感じる公園だったが、
その原因をひも解いていくような内容。元々の公園所有者による個人の熱のこもった思いが場に宿ること、そこに敬意も払いながら、慰霊のような行為を共有して、場のバトンを渡す役目のような作品で、このようなアプローチの作品は3年目のアニュアルで初めてだな。毎年みにきてる僕も全然気付いてなかったことばかりだ。

キャンプスポットもできてて、人で賑わっていた。

ツアー後、生ラムを楽しみ、昼からスタジオへ。しかしすぐ昼寝に入る。
起きて、トークイベントの問い合わせ処理、メール返信など経て、制作。
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台北用の大作、終わりが見えてきた。それでもまだ点数ノルマが足りない。
しかしずーっと、思考力低下状態で眠く、日が変わるくらいで撃沈。
早起きして日を浴びて緑の中を歩きながら文化に触れるという健康的な1日も、夜型人にはヘビー疲労。

暑い。
アトリエいって、来週のトークイベントのレジュメを打ち込んでるうちに2時間くらいすぎ、
次は秋の某イベントミーティング。札幌×相模原×ロンドンのZOOM。
面白いことになればいいなあ。そしてこれまた2時間くらいすぎ、

ようやく制作モード。
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明日、午前中の用事があるにもかかわらず、結局午前3時すぎまでノルマが終わらず。 
帰ってきたら、 トークイベントの支払い方法の問い合わせが。
う〜ん、すぐには原因がわからなそうだ。いろいろ不慣れで大変だ。

昨日書きそびれてたこと。
制作前にギャラリー門馬で久野志乃さんの個展『森の配置、ひかりの距離で』をみてきたのだ。
楕円形の大きめのキャンバスに描かれた不思議な空間。
モチーフ自体が発光しているような描写とか、人のサイズが奇妙で、スケールがわからないような、その空間に存在していないような、次元がズレた感じで描かれているところが面白い。
ANNEXの門馬よ宇子さんの小作品展も変遷がわかって充実、改めて現代美術に目覚める前後の違いにびっくりする。
 

おぎやはぎのラジオ聴いてたら、やはぎが新コロナ陽性出たけど、
先週調子悪かった程度で実際もう治ってる状態(体に残ってるウィルスの死骸?が検出された)というケースだったとのこと。
こういうケースを聞くと「新コロナはただの風邪」という言い方も、間違いとも言えず。

 
マリオ35周年のサイトを見てて、
あら、ニンテンドーTOKYOのグッズがいつのまにか、オンラインでも買えるようになってるんだな。
これ、おそらくオリンピックに合わせてオープンして、グッズもたくさん作ったんだろうな。トラベルグッズとか多くて、あ〜インバウンド向け!!と切なくなってくる。
森美のSTARS展だって明らかにオリンピックありきの特別メンツだったんだろうし。 
僕かなりオリンピック自体に関心薄いんだけど、
こういうのを見てしまうと、あまり大きな声で「オリンピックなんて無くなっていい!」とも簡単には言えず。
、、と、スプラ×マリオ35周年のコラボTをポチった。


で、今日はこれだ。
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ホームセンターに、作品梱包用木材を買いに。
ランバーコアを大量に縦切りしてもらって、
こうやって無理やり車に積んでアトリエに運ぶのだ。
体がだる〜くなる。 残暑で25度くらい、暑い。
それでも、まだまだ制作も休めない。
次の締め切りまで残り20日くらいになってしまった。 

主に札幌近郊を活動拠点に、芸術活動に携わっている方を対象にした、
勉強会を共同企画しました。9月9日21時から、有料のオンラインイベントです。
詳細はリンク先で!
https://www.naebono.com/archives/1375



色々な流れがあって、企画に携わることに。
何度かブログでも触れてきた文化行政のミーティング機会などで、
塩谷さんの本をレコメンしてたら、同じ現場にいた羊屋さんが、
塩谷さんと顔見知りだからなんかやれるか頼んでみると言ってくれて、
あれよあれよと実現に至る。
NYと中継イベント、まさかこんな展開になるとは。
とはいっても有料オンラインイベントやったことないから、
昨日に引き続き今日も告知宣伝の準備やら集金方法やらで何もかも頭がパニックになりながら、
もうかなり羊屋さん頼りで、ようやく形が整ってきた。

札幌の現代美術のひとたちと舞台芸術のひとたちがわーっと同時に集まった勉強会になりそうで、
そんなのも僕は初めてだ。 

このタイミングでこそ、自分の住んでる街の芸術の現場発で、
街の文化政策の根本的な意義とか、
作家としての向き合い方、考え方を勉強して、共有するチャンスなのだ。

新コロナ禍が落ち着いても、今までみたいに気軽に飛行機で移動できるのかもわからないし、
自分の街の芸術文化を盛り上げてかなきゃねえ。

もちろん、第一は制作なので、今日も手は休めんぞ。

しかし、ちょっと前まで古本で気軽に手に入れることができてた 『ニューヨーク 芸術家と共存する街』、
今アマゾンでも品切れになってしまった。数%はここ最近の僕の吹聴が原因かもしれん。
絶版になってるので、再び手に入りやすくなると良いのだが。 

起きてアトリエ行く前に、昨日ダウンした諸々作業をこなす。

ここんところ制作の合間に準備してた、主に札幌拠点の芸術に携わる方向けの文化政策の勉強会の案内がまとまったので、Fbページでイベント告知を始める。
定員30名集まるのかなあ、と油断してたら、すぐに20名を超えて困惑。定員、増やすべきか、、、?企画サイドで話し合いしつつ、色々まだ準備もあるので、来週まで制作と同時進行の過密調整が続きそうだ。

加えて、秋から冬に企んでるスタジオコラボ系イベントの相談メールとか、

某作品輸送の件で、作品の重さやら表面の保護やらでイレギュラー対応を調整せねばならなかったり、

あーギャラリーからも進捗確認連絡が届き、
no finish! と返し、

制作の手も止められないので、
頭も目も回る。
仕事の切り替えはかなり得意じゃないのに、無理やりこなす。
10月になれば制作に余裕ができるのに、なぜか複数の仕事はいつもゴチャッとまとまってやってきてしまう。

昨日の居酒屋は自分らへのご褒美だったので、今日はちゃんとやるのだ。

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