2日目は東京から栃木県那須塩原市まで電車に揺られ二時間半。さらにそこから送迎タクシーで山の間にある板室という温泉街へ。

大黒屋は清流と山のすぐ横にあり、非常に良い雰囲気!社員さん1人1人が挨拶してくれたりで親和的。菅さんの作品が通路にもたくさん。本当に良いところです。

コンペの入選作品は、サイズ制限もあったので小ぶりだけどもハイクオリティで作りこんだ「モノつくり」な作品が多くおもしろかった。1人の作家さんの作品をまとめてみたい。

受賞式では社長と熱いお話を交わし、審査員の皆さんともお話できた。う〜ん、とにかく、これからまた地道に制作して、来年のここの個展でまた勝負。

作家の皆さんは自分も含めて審査員さんに作品ファイルを見せたくて全体的にソワソワしながらも互いにトーク。

ほぼ皆さん学校を卒業して数年経ちながら踏ん張って作品制作を粘り強く続けてる方ばかり、アラサーのフリーターが多くて興奮した。

ご飯もとても美味しくて大満足。温泉なので風呂に入ったら出展作家さんはいるわ 天野さんは入ってくるわ小山さんも入ってくるわで、こんないきなり裸のお付き合いができるコンペはなかなかないのでは!?
82歳の大黒屋常連さんの方ともお話。ここの魅力を語ってくれた。心地よさそうでなんだかいいなあ。

話の流れでさらにその後天野さんの部屋に行き、スリーさんチームと戸田さんチームと飲む。
天野さんの関西ノリに大ウケしながらローカルトークやら美術トークやらに花が咲き、関西チームのトーク力になんとか対抗するため僕は秘伝の下ネタで太刀打ちする(太刀打ちできてたのか!?)

良い夜だったなー