なんと、夢の力を痛感した。
おそらくほんの短い時間の夢。
小5の時に死んじゃった大好きだったじいちゃんが出てきた。
設定は、1日だけ生き返ってきてるというドラゴンボール9巻な状況。
じいちゃんは こないだ会ったいとことその息子とくっつきながらソファに座ってくつろいでいた。
僕は小5に戻っていて その光景を見ながら 目の前にいるじいちゃんがうれしいのと、ひ孫に会えてるのがうれしいのと、明日またいなくなっちゃう寂しさに襲われ、思わず泣きながら、話すより何よりまず抱っこされたいと思っていた笑

じいちゃんとコミュニケーションを取ろうとした瞬間に目が覚めて、あら!?泣いてる!!しかも寝ぼけて現実でも小5の気持ちのままだ。もう夢でも現実でもどっちでもいいから、あの空間にもう一回戻ろうと急いで二度寝したが、ダメだった。

皆さん夢で泣いたことあるんだろうか 僕は初めてだ、驚いた。
あの光景は、誰にも邪魔されない幸せそのもの空間で、そんな良い光景を作れることに衝撃を受けた。

こういうのって100%自分の意識や記憶が作り出したイメージなのか、それとも自分の外のスピリチュアルな何かが働いたのか?
わからないけど、とにかく幸せな瞬間を頭の中で生み出せたんだなー。
どうやらユートピアは人の頭の中には存在してるようだ。精神世界、恐るべし。

なるほど、そしてこのような正体のわからない見えないものの魅力は、きっと過剰になると毒気もまた強力なんだろうなともふと考えた。
何事もバランスが大事だ。

今回はじいちゃんがフワリと何かの拍子に会いに来てくれて、頭の中に遊びにきたんだと思うことにした。いや、間違いないな。

しかしじいちゃんは、偉大だったなー 。ものづくりさせたら、きっと美術を勉強してその道で生きようとしてる今の自分より圧倒的に実力が上だ。
二階建ての車庫兼物置小屋を大昔に自分で作っちゃったりして、今もその小屋は存在してるのだ。