CAI02に、今村育子さんの個展「カーテン」を見に行った。

大掛かりな部屋をまるごとつくってしまう強力さにいつもびっくり。入り口をくぐれば懐かしい雰囲気の異空間に入っていく胸の高揚感。その先にある心象空間は呼吸をするような光の明滅とそよそよしたカーテンがちょうど良い不安とキモチ良さ。一つ気になったのは、あれだけ真っ暗くしても、やっぱりコンクリートの冷たさや堅さが空間に伝わってくること。あの会場は存在感ありすぎだ!カーテンとコンクリ床のバランスや空間に対する話を本人に聞きたかったけどあいにく会えなかったーオープニング間に合ったら行って話をききたいなあ。