さて、クラコフ編行きましょう。

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さっそく観光名所の旧市街に突入。入り口のかわいい門。
クラコフは古い街並が破壊されずに現存している、日本で言う京都のような場所で、旧市街地区が世界遺産です。


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すぐに、こんな風景。どこから集めて来たのか、絵画がズラリ。けっこう上手いのもあったり。

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なるほど、横にあるのがこのチャストリスキ美術館だった。今は改装中で中には入れない。ワルシャワで見たダビンチの絵は本来この美術館のモノで、改装期間だけ場所を移してるみたい。


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人がたくさん!!ヨーロッパでは人気のある観光地らしいです。風景は当然すばらしい。


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路地の演奏者たち。たくさんいた。


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中央広場がめっちゃくちゃ広い!!ワルシャワの旧市街の広場の5倍くらい?スタリソンチの広場の20倍くらい!?というくらい広い。後ろのでっかい建物は教会。


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とりあえずサラリと雰囲気を堪能し、一旦ユースホステルに戻る。部屋はこんな感じでけっこう清潔。

この日は郊外のヴェリチカ岩塩採掘坑に向かう。ホステルの美人お姉さんに行き方を聞いて出発。駅前からでてるミニバスっていう、ワゴン車のようなバスに不安ながら乗り込み、走る事20分…

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ここが、ヴェリチカ岩塩採掘坑。外観はけっこう地味!
ガイドブックによると、700年以上の歴史を誇る地底岩塩採掘坑で、世界遺産だそうな。
必ずツアーじゃなきゃ入れないので、英語のツアーに申し込む。同じツアーになった若いスウェーデン人達にからまれた。自分は日本人だと言うと、「おお、金持ち!!」だって!ノーノー!プアー!って連呼しておいた。

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中に入ると、小さなドアから入場で、いきなり延々と続く木製の階段を降りる。びっくりするほど延々と続いた。

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中の様子。こんな感じでごつごつした通路を歩きながら下っていく。途中途中で、なぜか岩塩で作られたモニュメントが…写真はコペルニクス。

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暗いからブレブレですが、ここなんかほら塩っぽいでしょ!


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目玉スポットは、地下101mまで潜ったところにあるこの広い礼拝堂。なんでもかんでも岩塩です。最後の晩餐のレリーフも、祭壇も、シャンデリアの装飾も、岩塩です。


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途中でなぜかギャラリーが。ワカモノの彫刻展をやってた。レストランや土産屋も洞窟内にある。僕はなぜか、おみやげには、塩がいい!と思ってしまい(観光地ハイ)、塩をたくさん買ったら、意外と重いのな。。。


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帰りは、恐怖のエレベーターで上まで昇る。狭いしまっくらだし、揺れるし落ちそうだし、どっかのアトラクションかと思う。

エレベーター係の美人お姉さんに帰り方を聞き、スウェーデン人に別れを告げてクラコフに戻ろうとするが、ミニバスの途中乗車の方法がわからない。バス停で待っていても素通りされるので、人に聞いたら手を挙げてタクシーのようにつかまえるのだった。

そして駅まで行ってくれるのかと思ったら、途中で終点になってしまったようで変なトコで降ろされた!ミニバス、わからん!!

しかし歩いてたら旧市街に戻れたので、日が暮れるまでウロウロする。
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どんな街にいっても、どっかこっか工事してます。

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クラコフには、お城がある。ここが入り口だけどもう閉館してたので、後日にまわす。

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日も暮れて歩き疲れたので、単独オープンカフェデビュー。ビールとステーキで満足。

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夜になっても人がたくさんいます。クラコフはにぎやかだ。

次回、アウシュビッツの巻!!やっと終わりが見えてきたー