近所の菊水TSUTAYAに行ったら、DVDコーナーにこんなコーナーが。

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メカ☆アフロくん!!思わず見入ってしまった、これって店員さんっつーかバイトさんが作ってるのかな。

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近くで見ると下書きとかちゃんと描いててちょっと興奮。

 なんでビックリしたかってこのメカ☆アフロくんを制作したのが、このTSUTAYAから500mくらいのところにあるICCというクリエイティブセンターに入居してるKOCKAってユニットで、そこの代表がお供のYだからだった。
 制作してるとこ横でよく覗いてたけど、こうやっておおっぴらに販売されてるのを見るとなんとも不思議な気分になる。

興味津々で思わずレジの店員にいろいろ聞いてみた。

僕「すんません買い物じゃないんすけど、あのメカアフロくんって売れてますか?」

店員A「えっ?えーと…」

僕「えーっと、あそこに売り出されてるメカアフロくんっていう…」

店員A「えっあっ」

店員B「ああ!メカアフロくんですね、そこそこー売れてますよ!」

…そこそこ売れているらしい笑!!

僕「あれってバイトの人が作ったんですか?」

店員B「そうですねー今業者の方からこの期間はアフロくん特集でポップ展示する指示がきてるんですよービレッジバンガードとかでもあんな感じで売り出されていますよ」

僕「いや実はこのアニメは僕の知り合いがこの近所で作ってるので…、たぶん喜んでると思うので、あれ作った人にお礼言っといて下さーい」

店員B「はい、大丈夫です」

はい大丈夫ですってどういうことなのかしっくりこなかったが笑、
意外に反応が薄かったのはきっと僕が怪しい客に映ってしまったからなのか。つい衝動で聞いてしまったがまあいいや!!

そんなワケでそこそこ売れてるメカ☆アフロくん、

http://happinet-p.com/m-afro/


マンガが原作のシュールなサブカルアニメでおもしろいです。
サラリーマンが爆発したり、サラリーマンがクマに食べられたりします笑
Y本人が個人で制作してる作品の作風とまったく逆のテイスト。

2000円で発売されているので、良かったら手に取ってみてくださいね。