毎年恒例のCAI02主催忘年会in門馬邸へ。
着いたらすでに大勢の人人人。今年で参加3年目だけど、徐々に知り合いも増えて来た実感。しかしやはり誰だかわからん人も多数。
まずはカレーを食べた後誰がいるのかウロウロしてたら、一番奥の方で伊藤先生を取り囲み美術談義をしているなんか知ってるメンツが笑
この見慣れた光景が発生している時は耳より美術情報の伝達が行われており、途中参加。
その後、磯崎さんも参加。2010年後半はこのタッグの美術話のシャワーが印象的だったなあ。
たくさん浴びた僕はラッキー、その分作品ちゃんとやらんとね。

とりあえず「アメリカン・スプレンダー」という映画を見るようにとゴリ押しされたので早く見よう。 

それと、札幌の今の状況はもしかすると未来から振り返ってみたらおもしろい時代になりそうかもしれないという話。

それと磯崎さんと絵の話など。
空間を意識したのはいつかという話にパッと閃いた記憶は、小学校の写生会。
十勝の田舎では、写生会は町の丘とか小高い山に遠足気分で行って、俯瞰視点で風景を描いた。
そん時見えた広ーい十勝平野のパースが全くうまく描けなくてムズムズした覚えがある。
磯崎さんは彫刻畑の作家さんだし伊藤先生は映像畑の作家さんだけど絵画の話もしっかりしてもらえるなー緊張感。
お二方が帰宅してからも美術話は続き、結局朝7時まで謙彰さんやキーボー君、森本さん達と盛り上がる。

中国でレジデンスを終えた石倉美萌菜ちゃんも帰国したその日にこの忘年会に現れるガッツを見せて来た。
そしてデリカシーの無いカラミをして反省した笑。こうやって年下に尊敬されなくなっていくんです。