ニンテンドー3DSの発売が迫り、任天堂がustreamで3DS体験イベント中継していた。
当然夢中になって眺めてみる。桜井さんのパルテナ気になるー
芸人さん達がプレイした感想を見ると、どうやら飛び出して見える上に空間も感じられるらしい。
3D映画よりインパクトがあるか楽しみだ。
NINTENDO64の名作、ゼルダの伝説時のオカリナとスターフォックス64も移植が決まっている。
64のゲームは他のハードのゲームに比べて空間描写の感じが独特だったので、3DSであの空間感を失わずに3D化してほしいと願う。


公式サイト
ではいつもの形式で3DS対談。対談後半突入し、話の方向性が境界や曖昧やあっちとこっちといった話に移行して、そんな話題にまで行くのかい!と興味津々。

ところで対談の中にでてきた「バーチャルボーイ」というゲーム機を持っているので、思わず久々に押し入れから引っ張り出してみた。
この本体は大学時代、なぜか近所の古本屋でソフト6本付きで2000円くらいで売っていた。運命を感じて当然即買い。
赤と黒のストイックな3Dゲームのビジュアルは、当時僕の絵画観にも多大な影響を与えたのだった。(本当か?)

以来、数年に一度は押し入れから引っ張して、やっぱ異端っぷりがいいね!と満足する。
2010年は3D元年と呼ばれたくらいだ、2011年はこいつのすばらしさも伝えたい。

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このようにプレイしている人は若干アブナいビジュアルだが、機体デザイン自体は近未来おもちゃっぽくてソソられる。初代nintendoDSのデザインも似た雰囲気を持っていて好きだ。

僕のイチ押しソフトは、もちろん「レッドアラーム」!!
バーチャルボーイと言えばこれ。このゲーム機の機能を一番堪能できるソフトだ。こんなにカッコ良いテクノゲームは無いよ。ちなみにこのゲームは任天堂がつくったものではない。T&E softというところが作ってる。偉業!!
とりあえずyoutubeよりゲーム画面を。

http://www.youtube.com/watch?v=EBNEF1skmHE&feature=player_embedded



すごくカッコ良いでしょう!なんともクラフトワーク的なビジュアル。しかもこれが3Dで見えるのだから。
このゲームの良いところは、1ステージクリアする毎に、自分のプレイを360度カメラアングル操作しながらリプレイ鑑賞することができるところ。

3DSやレッドアラームについては以下のブログが面白かったのでリンク。「すっげー」の広告のくだりに笑った。
http://bonkura360.seesaa.net/article/180667360.html


これはレッドアラームのCM  レッドアラームレッドアラームレッドアラーム
たった15秒の中に突っ込み所満載。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm648686


この15年前の3Dゲーム、ストイックなビジュアルでハードの可能性に迫ったからこそ今も異端モノとして輝きを放つのでしょう。すばらしい。
CMからは魅力が全く伝わらないけど笑