大谷短大の卒展と、資料館の居間展を見る。卒業制作って独特の大盛感が楽しいし難しいんだよなと思う。

絵画がたくさんあった大谷の展示を見て気になったのは、やっぱし20代のワカモノの表現としては渋すぎるくらいの古くささ(「どう描くか」のツメの甘さが関係している気もする)と、額の雑な作りだった。
元教え子の作品もあり、じっくり見る。教え子に対しては油断するとすぐに親バカ的になるのでキビシい視点でみる。今度会った時には泣かせてやるか笑

その後、S-AIRのレジデンスプログラムで上海から来ているチェン・ハンフォンさんを囲んで、小坂新居でお鍋パーティ。呼んでくれてありがとう!
後輩の太田は英語ある程度話せるので(これは常にうらやましい)、通訳してもらってコミュニケーションができる!
ハンフォンさんはとても丁寧に英語を話す事ができて、しかもとてもナイスガイ。
自分のポートフォリオもしっかりカバンの中に潜ませて行ったので、作品を間に挟んであれやこれや話ができるのはやはりおもしろい。
ハンフォンさんの作品も2月1日に見れそうなので楽しみだ。
http://sair.exblog.jp/12761930/