最近芸術研究会などで仲良くなった作家さんやいつものメンツをウチに読んで、画集自慢をすることに。
何年もかけて少しづつ溜めた画集は宝物!!近場の展覧会図録も合わせたらそれなりのボリューム。まだまだ溜めたいなあ。
知識の共有はバンバン行って、ライバルは多い方が当然刺激的と思っております。札幌美術界狭いし。

一部を見せるとこんな感じ!古めの作家多めのベタなセレクトでチョイスしてみました。

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後輩太田がエリザベスペイトンに異常に興奮してたのはモチーフの選択趣味と愛情のセンスにえらく共感を覚えるかららしい。
画集であんなに興奮するとは。本物を見る時は泡でも吹きそうな勢いだった。
ペイトンはあの発色と小ささと支持体と塗りのバランスに構図と、絵画っつーモノとして輝きがハンパないのがいい。
絵画の輝きとモチーフと言うかモデルの華やかさをうまいこと一致させてる。いいよなあ。

僕は家を提供して自分のモノを自慢してるだけですが、
後輩が餃子やらカレーやらナンやらをいつの間にやら用意し、みんなミヤゲも持って来てくれるので
自動的に豪華な夕べに。良い仲間を持ったものだ!!(と言いながらいつもイジメてる)

しかしこう何度も集まりすぎても、
作品作る時間無くなるだろうが!!
芸術家が群れてんじゃねえ!!
孤独に生きろ!!
って説もあるので、
そろそろ10月の個展の為に本格的に引き蘢ろうかとも思っていたり。。。ひっひっひ。ひー。