約一ヶ月の帯広での個展「グレーゾーンが踊っている」
無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆様、企画して頂いた弘文堂さん、ありがとうございました!!
展示の様子は1つ前の記事で確認できます。

初日と最終日は在廊していて、たくさんのお客さんが来てくれた。
中学以来の友人や、親戚や、親の友人や、友人の親まで、地元の知合い祭りのようになったり、
高校時代の美術の先生(僕を美術の世界に引き込んだ張本人)ご一家、
先生が学校で宣伝してくれて生徒さんつまり僕の後輩も沢山来てくれた。
芳名帳を見ると、会えなかったけれど懐かしい高校時代の友達の名前もチラホラ!
みんな〜なにしてる??
もちろん初めて会うお客さんもたくさん。できるだけキャッチーに展示の説明をするよう心がけた。
何名か札幌での展示をみてくれている方達の名前も。ありがたやありがたや。

うーむ、皆さんどんな感想を抱いてくれたんだろうか…
前回同様やはり気になる…もっと会場にいたかったな。

小さな作品は、おかげさまで数点お買い上げいただけたので、
これで画材買い込みにより溜まり始めて困ってたクレジットカード返済ができます!!(涙)
いやホント、冬を越すのがキビシくて暖房費と制作費で過去最大級にヤバかったのだけど
またなんとか制作を続けられる…まったく綱渡りだ。

展示が終了し、帯広コンテンポラリーアート(http://tokachiart.jp/)の関係者の皆さんの打ち上げに乱入することに!
僕も帯広到着日に池田緑さんの展示を見たとこだった。

美術作家、舞踏家、建築家、学芸員、画商、TVディレクター、謎の人達、ギャラリー門馬の大井さんまでという多彩なメンツに囲まれておおいに盛り上がった。

学芸員さんには、今回の個展について展覧会タイトルと今後の作品の展開に厳しい指摘を頂く。
うむやはり批評あってこそのいろんな手応えだ。

つーか地元でこんな集まりが発生しているのも不思議だし、そこに自分がちゃっかり参加しているのも不思議な気分。

さあこれからさらに制作の奴隷の日々が始まる…
今年はとにかく予定がキビシい!

帯広オフ編と最近のことはまたネタ溜まり中。