外でパネル作りしてたら、隣の工場のおじさんがフラリとやってきて大量の木工用ボンドをくれた!
うほ。隣人5年目で初コミュニケーション。
「看板とかの仕事?」と聞かれたので、
「一応絵描きなんです」とカクカクシカジカ答えた。
へえ…アーチストなんだね!と不思議そうに納得(?)された。
「一応」を抜いて堂々と「絵描きで す!!」ってまだ言えねえなあ…。

しかし、以前目の前の美容室のおばちゃんの時も思ったけど、
工場の人から見れば、
隣のボロい家から防塵マスクを装備した絵具まみれの男が出て来て
昼間っから謎の直方体に電動ヤスリをかけてる光景、なんだよな。忘れてた。
安心してもらうために最大限キャッチーな振る舞いでお礼と、逆にどんな工場なのか聞いた。
いろんな配管を作ってる工場なんだって。

機械音をたくさん出してくれており、「いっつもうるさいでしょーごめんね!」って言われたけど、
むしろ周りから見れば、僕の電動ヤスリの音も目立たなくなっているはずなのでありがたい。