こういう大作系映画は元々好きなので、ついすぐ見にいっちゃう!
ストーリーについてはどうでもいい系なはずなのに、見終わってからネット上のレビューを読んだら、
ストーリーに対する不満が理由で面白くないという意見が多数あって困惑した。
さらには、「Super8」のタイトルの意味がわからんという意見も多数…。
でも、確かにそうだよな。僕も大学の時に8mmの授業受けなかったら調べなきゃわからんかも。

序盤の爆発シーンや、ビクッとさせる演出が、スピルバーグを継ぐ!的な見せ方。
ラストの方の無重力シーンもいい浮遊感がでていた。
それに最後の8mm映画が良かった。
主人公の少年は美少年風なので油断すると気付かないが、典型的なオタク少年だった。
この映画は8mmで撮影してたあの子らと同じ世代の映画オタクの人達に最もフィットしている映画だな。

本編前の、キャプテンアメリカとマイティーソーとトランスフォーマーの連打予告のコッテリ感がハンパ無かった。
トランスフォーマーがなんか振り切ってる風で非常に気になる。