Approach アートとデザインの接近 会期終了しました!
ご来場していただいた皆様、誠にありがとうございました。

まずは会場風景を。
今回の写真はApproach展公式として、
山本顕史さん(株式会社ハレバレシャシン)に撮影していただいたものです。
山本さん、ありがとうございました。

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奥には大きめの作品を。久々に、密度を抜いてみた作品。



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この作品は初日はこのように下に置かれていたのですが、僕の強いわがままにより
2日目からは、壁掛けにしてもらいました。


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藤沢レオさんの作品とコラボ

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Julia Lohmannさんの作品とコラボ


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村田佳彦さんの作品とコラボ


以下は僕の撮影です。

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窓越しには伊藤千織さんの作品。千織さんは向かいの窓に展示していたので、
コラボできなかった。。壁でも見てみたかった作品です。


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チビ作品壁掛け後はこんな感じ。



グループ展には久々の参加でしたが、
きっちり作品を作る方々とご一緒させていただき、刺激的でした。
記録も、ご覧頂いたようにきっちりしています。

今展は企画の本間真理さんの展示です。

「デザインとアートの接近」というタイトルでまとめられた内容でしたが、
境界論のような展示内容ではなく、
別のジャンル、創作の方向性から、
共通する何かを抽出してコラボレーションを試みた内容となっていました。

ですので、前にも書きましたが札幌では見たことの無い組み合わせのグループとなり、
新鮮な空間になっていたと思います。

こういう5作家をセレクトして、1つの展覧会を作る本間さんの実行力に驚き。
しかも1歳のご子息様もいるという中で…!
女性の文化パワー恐るべし、です。


昨年本間さんは、「日常にアートを。」という企画をギャラリー門馬で行っており、
http://www.g-monma.com/archive/2010/0707_nichijo/photo/index.html

それに続く2回目が今回の企画だったので、今後の展開も楽しみです。

本間さん、room11の古島さん、お手伝いしていただいた久野さん、そして作家の皆様
ありがとうございました。

僕は今回はあまり会場にいられなかったので、
お会いしたかった方々とも結構すれ違ってしまいまして残念でした。
次回は3月に札幌でグループ展がありますので、また宜しくお願いします!