梱包は苦手だ。なので清志郎を流して自分を励ましながら、
Approach展に出展するための大作をなんとか完成させ、梱包をやってた深夜1時。

ピンポーンと突然家のチャイムがなった。
一体何事かとビビりながら玄関をあけると、そこには警察のオッサンがいた笑

おいおいついにリアル古谷実ワールドに足を踏み入れてしまったのか!?なんかヤバイことやったっけ!?
と瞬間的に自分を疑ったが、
警察のオッサン開口一番「ここ誰か住んでるんですか…?」って、「え、僕が住んでますね…」
清志郎の歌声が響き渡った。

聞けば、近所に不審放置車(ボルボ)があるらしく、持ち主がこの辺の人な感じらしいので、ウチが怪しまれたようだ。
…さすがにボルボは縁がないですわ。

しかし、玄関は木材だらけでぐちゃぐちゃ、
かつこんな深夜にボロ家の中で、左手にメジャーを持ってボロボロの作業着の僕も十分怪しいが、
深夜にチャイムを鳴らす警察はかなり不審だ!勘弁してくれ!