パンクした自転車を直してもらおうと、
近所に発見した自転車屋さんへ。
Maybe back tire was punk!
と知ってる単語並べただけのブロークン英語を披露したら、
何が起こったかと、英語がカタコトとうのは伝わったようで、
そして何かを説明してくれた。
チューブを変える必要があるということと、2種類の金額だけ聞き取れた。
安い方で!と言ったら、自分で交換できる?と笑われた。

ノーノー、お願いします!と訂正して快く引き受けてくれた…
みんな親切ですなあ。

夜にできるみたいなのでそれまでブラブラ。
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Alexander駅。
イメージいていたヨーロッパっぽい駅だ。
この駅と、Hackescher Market駅と、Friedrichstrase周辺がmitte地区というらしく、市街地だ。
オシャレ系服屋さんやレストランがたくさん。

ギャラリー街もHackescher Marketから歩いて行ける、
August通りにたくさんあるとのこと。
そこでやってるらしいベルリンビエンナーレを少しだけ見る。
KWというメイン会場。
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これはどっかのキリスト像を再現してるのか。

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芽がでてたり

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これはエコロジストとか、アナリストとか、そういう単語が糸で繋がっていた。

政治的な作品が多く、イマイチ入り込めず。
映像見てもまず何いってるかわからんし…。
裸のおねーさん達が叫びながら反体制みたいなことをやって警察に捕まってる映像とか、
何してるかわからなくても見てるとグッタリ。
壁にブワーって文字が書かれてたり、読めねえ…
困惑したまま去る。

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路駐が多い。

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おじいさんがキティのバッグ。。

その後、U8のMoritzplatzで降りてすぐの場所、
昨日教えてもらったmodulorという東急ハンズがオシャレに洗練されたようなお店に行く。
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ゴールデンの絵具が売ってた。問題ないけどやや割高。
昨日買った違う会社のメディウムで上手くいけばよいのだが。
紙ヤスリや、仮作業場用のビニールシートを購入。

その後、アパートに近い昨日の画材屋さんboesnerのチェーン店も見て回る。
ややわかりづらく、Marienbueger Str.にある。
だいたいのモノはここでも揃いそうだ。

自転車を取りに行ったら、
パンクは治ったけれど
なにやらトラフィックに問題があるかもしれんとかブレーキがどうとか、
いろいろ警告される。
やはり詳細は聞き取れんので、OK!フリマで買ったからしょうがない!
No problem!っつって終了。
はーやれやれ。そうなんでもうまくはいかないぜという警告だな。
結局パンク修理15ユーロ。

帰って、パネルに下塗り。

しかしベルリンビエンナーレって本当にあれだけなの!?と思って
ちゃんと調べてみたら会場が複数だった。やっぱり…
また改めよう。