ウェブサイトをちょこっとだけ英語仕様にしてみる。
あーこの作業面倒!!

毎日行ってる近所のケバブー屋さんにはもう顔を覚えられたので、
スマイルが増えた笑

ついに洗濯をする。
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この、日本のと形の違う洗濯機に困惑し、一度トライするも
動かなかったので保留にしてたがさすがにもう限界。
先日けんさんのうちで使い方をアドバイスしてもらいリトライ。
単に元栓が閉まっていたのと、
フタをがっちり締めてなかったのが悪かったらしい。

昨日の一枝さんからメールで、
近くの公園でリヒターのドキュメンタリーの上映があるから来ない?とのこと。
もちろん行きます。
同じレジデンス住まいの韓国の女性作家さんもご一緒。
オシャレさんである。かずえさんに、ほら英語の練習と
レッスン代わりの英語会話を必死に…30秒で頭が疲労する。


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おおーヨーロッパスタイルっぽい。ちなみにこの明るさで夜8時半くらい。
日中は暖かかったけど、上映中に気温が下がって寒い映画体験。

言語はドイツ語、字幕は英語って少しは読めるかなとがんばってはみたけれど、
やっぱりダメだ!一割…
それでも、スタジオ風景が主なドキュメントなのでかなり楽しめた。
リヒター爺さんは想像通りストイックで謙虚、想像以上にチャーミング。
何度も会場でドッと笑いが起きていたのをみると、
さらりとジョークを言っているようだ。
2人のアシスタントが大量の油絵の具を混ぜてたり、
作品整理したりしている。

個展会場の綿密な模型、広くて整理されたスタジオ、
脚立に乗って画面に絵具を塗ったりひきずったり。
塗る音とかもキレイに録ってて臨場感あり。
絵の前で、しばらく葛藤してる姿をみてグッとくる。

美術館の打ち合わせ、搬入、オープニングパーティ、
奥さんとのやりとり、無駄の無い良いドキュメントだった。

しかし、映画の観客いっぱいいて、
やっぱりリヒターて「誇れる国民画家」なんだな。
そりゃあ、年取ってもチャーミングでさ、
そもそも若い頃からすげーイケメンだし、
作品も話し方も知的だし、
トータル佇まいがカッコいいんだもんな。

日本の国民画家は…