おでかけ。
街の中心部にある立派な

Contemporary Fine Artsというギャラリーでシュナーベルの新作展

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ここも入り口のドアはチャイムを鳴らして開けてもらうので変な感じだ。

この立派なドアの横にあるちっちゃいの。

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うおぉ、めちゃ良い。

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スニーカーの足跡がついてるよ笑

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こーゆー変なのももちろん健在してた笑
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必然性があるのかないのかわからんプリントされてるポリエステル布に、
絵具をぶちまけてるような巨大作品群。
映画監督やりながらも、コンスタントに絵画やってるんだ。

やってることってポルケとそんなに変わらんようだけど、
より乱暴っつーかマッチョっつーかアメリカンつーか。
力技で絵画にしてしまうところが好きだ。


上階は違うギャラリー(名前忘れた…)、
でダミアンハーストの展示。こちらは撮影禁止。
スポットペインティング実物初めて見た。
…舐めてるな!笑
いや、舐めてるというか絵画が成立するギリギリラインを攻めている。
丸の等間隔配置でサイズが決まる、綿キャンバスは丁寧に貼られ、
下地も丁寧に塗られ、手作業で塗られたグロスツヤのカラフルドット。

装飾性があってキレイだし、いろんな切り口を持った抽象性はあるけれど、
コンセプトと、絵画そのものが同列な感じ。
良い絵画は、コンセプトを超えてしまうようなモノだと思うが、
そういうタイプの絵画では無い。
故に、物足りない…

僕もカラフル丸を使う絵を描いているので、このシリーズについては
見解を持っていないといかんな。見れて良かった。

その他、薬並べたやつと、蝶のやつと、手術道具の絵画など。


次に、ギャラリーから徒歩2分でペルガモン博物館。
巨大な建物の中に巨大な古代建築がばんばん。
これぞタイムトラベル。
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その後またかずえさんに実験音楽に誘われたが場所を発見できずに今日は断念。
かずえさんは、毎晩何かしらのイベントを見ているらしい。
すげータフだ…英語もスペイン語も話せるしどーなってるの!