大学の先輩の橘内さんと、
MIKIKO SATO GARELLYを日本でお手伝いしている南さんが、
ドクメンタを見にドイツ入り、
そしてベルリン観光もありということで、けんさん夫妻とみんなでお食事した。

大学時代に、私物の画集をごっそり研究室に解放してくれた先輩、
現代美術勉強したてで、MOMAのリヒターのカタログを見せてくれて興奮したものである。
キレのあるツッコミは健在だけれども、なんとなく物腰柔らかくなっていたような気がした。

ドイツに来て、北海道に風景が似ていてつまらんから電車の中で本ばっか読んでたらしい笑
やっぱり、北海道の人はそう思うんだな。
都市部は建物が全然違うけど、
郊外は山が無いくらいでかなり似てる。気候も。
そして南さんは、ベルリンこれスラムじゃんと言っていた。
確かに、国の首都でこのスラムっぽさは僕も驚いた。文化的に整備された質の高いスラム…みたいな。
この雰囲気が僕はけっこう好きなんだけど。 

痩せ過ぎだと言われ最後には夕飯をごちそうになり
…ありがとうございました!また人に甘える31歳のガイコツ。