数日前にツイッターで、
村上春樹の領土問題に関する論のリツイートを勢いでしてみたものの、

そういや僕は村上春樹の小説を読んだ事がなかった笑
我ながらひでえ。 

一度、「羊をめぐる冒険」に挑戦したことがあったのだけど、

なぜか3ページ目くらいで止まってしまい、
それっきりだ…


こっちに来ると、
何度も日本文化の話として村上春樹の話が出て来るので

今更ながらがんばって読んでおくべきだった…
と何度も思う機会がある。


そもそも僕は小説が本当に読めない。

情けないくらい数える程しか読んでいない。

読んでもそのうち内容を忘れる。


それでもこれは面白くてスラスラ読めた!
とパッと思い出せる小説は

磯崎憲一郎「世紀の発見」

 

だいぶ遡って、

「人間失格」と「銀河鉄道の夜」…

それ以前になると小学校の国語の教材まで
遡って、「ごんぎつね」と「おてがみ」笑


あ、そうだ。

「おてがみ」のがまくんとかえるくんって

ゲイだよな。

こっちではたくさんゲイのカップルを見る機会があり、

とても上品で微笑ましいゲイカップルをみて、

ふと、がまくんとかえるくんが手紙を待っている
幸福感の情景がフラッシュバック。
こっ、これは!!そういうことだったのかーと
勝手にスッキリしたんだった。


とりとめもないまま、それだけです。