ハンブルグに作品を届け、ストックホルムへ。
万全の態勢でハンブルグ空港へ向かったが、
ストックホルム行きのRYAN AIRの窓口がない。

近くの職員お兄さんに聞いてみると、
「…空港が違うね、ここじゃない。もう1つの空港だね。」
なにー!!!! もう1つ空港があるのか!?

お兄さんは間に合うかどうかいろいろ調べてくれたけど
「ここから1時間以上かかるから、ちょっとキビシいかもな。
君はハンブルグの空港は初めて使うのかい?初めての人は、よく間違えるんだ。
これで覚えたね。」って…なぜかこういう時はスラスラ英語が聞き取れる気がする。

ホントだチケットよく見たら「ハンブルグ空港」じゃなくて、
「ハンブルグ・リューベック空港」って書いてる。わかりづらいっつーの!!
走って引き返してみきこさんに泣きの電話をいれて何か間に合う方法を
調べてもらうももうインポッシブルとのことで、さらばストックホルム…

いや、さらばじゃねえ。余計行きたい。
ので一旦ギャラリーに戻って、数日後に再予約。
ユースホステルにも日付変更の電話。
ぐへえええ お金が勿体ない…
 
海外滞在に慣れて来て油断している証拠だ。
いい引き締めにはなった。