まずはバービカンセンターで、
デュシャン、ケージ、カニングハム、ラウシェンバーグ、ジョーンズ
の企画展を見にいく。
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下のホールで大学の卒業式をやっていて、
どっかのご家族のシャッターをまた押して上げた。

バービカンは広くてやや戸惑ったが、
展示室は3階だった。
あら、下調べ不足で
カニングハムの舞台の公演はやっていなかったけれど、
フィラデルフィアで見逃した、階段を下りる裸婦供花嫁、など
重要な初期油彩を見る事ができてガッツポーズ。

期待をしていた大ガラスのレプリカ展示はなんと、
あの無骨な木枠に入ったストックホルムのバージョンだった。なんでぇ〜?
テートモダンにも無かったので、残念ロンドンバージョンを拝む事はできず。。。

5作家がどういう風にインスピレーションを交換し、
作品のアウトプットに繋がっていったかというのが丁寧に追えるような展示に
なっており、企画のおもしろさが光りまくってる。
アイデアをリレーのように受け継いでたりして、
あんたたちラブラブだな!!!!と思わず叫びたくなるような
内容でした。

その後Facebookでロンドンにいることを発見され、
偶然ロンドン観光をしていた高校教師時代の生徒と会う。
まさかこんな場所で会うことになるとは!
大英博物館近くのカフェで近況等を話す。

知らないうちに立派に大人らしくなって、
すっかり無精ヒゲ面ボサボサの貧乏画家になっちゃった元教師は感無量ですよ。。。。
大英博物館のファラオ像の前で記念撮影をしシーユーアゲイン。 

そのまま僕は博物館巡り。デカすぎてすぐにクタクタになる。
半日じゃ回りきれん…とりあえずロゼッタストーンをガン見して
ぐるっと一周して終了。
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ぐわ〜これは見応えたっぷりだが、
今からこのボリュームを喰らうのはちょっと辛い。
入場無料だし、もう一回来よう。