昨夜は500m美術館の企画展「旅するアート」搬入打ち上げ、
兼S-AIR作家のお別れ会に参加した。

搬入直前からJerzyの素材買いに一緒にカナリヤ行ったり作業手伝ったり
Mattの撮影の為に開拓の村へ一緒に行ったり
微の微の微な英語脳をフル活用。
搬入も付きっきりだったのでS-AIR専属スタッフな気分だ。 

打ち上げには若者がたくさんいた。
活発な学生がいるのは楽しいことだ。

展示作家の藤木正則さんの近くに座れたので
ほぼ初めて美術のお話をすることができた。
デュシャンの遺作を見に行った話や、
絵画の下地の話などで盛り上がる。おもしろい!
藤木さんの作品はずっと前からいろんな展覧会で見ていて、 
絵画の話が出てくるのは意外だったけどいろいろ話していたら
とてもしっくりきた。
僕は絵描きなので、
作品が絵画じゃなくても絵画の文脈を大事にしっかりと考えている作家さんって
やっぱり尊敬できるしうれしくなってしまいます。

昨年議論したガラスの無い側の壁面に、
藤木さんは温泉手ぬぐいの作品を設置していた。
もちろんあの場所を踏まえた作品とのこと。
誰の為のパブリックなのか、という話。

改めて展示は見に行こう。
http://500m.jp/exhibition/2024.html

 
2次会はMattのリクエストでカラオケへ。
カラオケ組は少数派だったが僕はカラオケ狂なのでつい。
多いに汗をかいた。