高校の頃、爆笑オンエアバトルという番組が流行していて、
流行に反発して出来るだけ見ないようにしていた。
決してお笑いが嫌いなわけではないが、
コミュニケーションのすべてがお笑いの影響下になるのが嫌だったのかもしれない。 
ボケかツッコミに役割を集約されて、そのルール上で生きなければならないことはなかなか辛いものがある。どっちでもないですわ!!っていう僕のような人はどうすりゃいいのよ。
どうするわけでもなく、「シュール」というその他意味不明な人、 あるいは「下ネタ」な人、「いじられキャラ」、などにカテゴライズされる。
それすら疑問で、なんとなくそういうすべてのレッテルに属したくないような位置取りをしていた気がする。ふと。