先日結婚式を挙げました。
僕のような美術家でも結婚できるんですね。
受け入れてくれた妻には感謝しかありません。
お付き合いしている方のことをこのようにブログとか、友人に話すとか言った時、
「彼女」とか「恋人」とか、言いづらい感覚があったのだが、
結婚することで「妻です」「配偶者です」て言えるようになるのが地味に助かる。

昔々、某オトナの人と飲んでた時に、美術云々の話の流れで「結婚とかすればいいんだよ!」と言われたので、「結婚てどうやったらできるんですか!」 と聞いたら、
「簡単だよ!役所に紙を提出すりゃできるんだよ!」と言われた。
そりゃ確かにそうだけど、その紙の提出までが簡単じゃない笑。 
簡単じゃなさは、
・結婚の意思の同意をとる段取り
・指輪でもなんでもいいけど担保的な証明態度
・親にあいさつする段取り
・結婚式やるやらないでひと揉め
・結婚式どこまで呼ぶでふた揉め
・お金とかどうするの会議
・その前になによりリボ払いを止めろ各約
、、、など、細かくあげれば色々あったはずが、
いまこうやって後出しで書いてもすでにけっこう忘れ始めている。

書いておきべき勉強になったことは、
結婚式やりたくねーとひたすら駄々をこねた僕に、
「自分らのためにやることではない。社会、および普段お世話になってる人たちによろしくお願いしますと報告、承認してもらうための場なんだから、アンタのやりたくない意思など、どうでもいいんだ」(超訳)
っていう感じで妻に諭されたことだろうか。
あんまり余計なことを書くと自分だけの問題でもなくなってくるので、
この辺にしておきまして、、、

みなさま今後ともよろしくおねがいいたします。