この度、ギャラリー門馬よりアートフェア東京2020に参加する予定でしたが、
新型コロナウィルスの影響を受け、展示が叶わなくなりました。
その代替案として、フェアに展示予定だった作品の閲覧購入が可能な特設ウェブサイトが、
本日オープンしました。

http://g-monma.x0.com/

作品の細部写真や、実際の展示予想図、作家による作品解説もありますので、
フェアを楽しむようにご覧いただければ幸いです。

また、札幌のギャラリー門馬を会場に、実際の作品をみていただくグループ展
ART FAIR MONMA2020
を4月1日~12日の間で予約制の形態で行う予定です。
合わせて特設サイト内にて情報をご覧ください。 

monmaweb



というわけで、
無事に形になって良かった!!

アートフェア東京の出展辞退を決めてからすぐに、
ギャラリー門馬の大井さんとのミーティングの中で、
何か違う形で作品を見せよう、という話が持ち上がった。 
3月4日、フェアの正式中止の発表くらいに、
特設webが作れないかウチのスタジオの武田さん
(テラス計画のテキストにも書いたけど、武田さんはマジでなんでも作れてしまう)
に相談したら、出来る!!という返答をいただき、

6日に大井さんとアートフェア東京と3331アートフェアの全出展作家、
(ギャラリー門馬は3331の方にも出展予定で、同じタイミングで出展辞退を決めた) 
プラス武田さんで、 特設web作戦会議。
FBメッセンジャーの遠隔ミーティングを使った。

ただ作品の画像と価格を見せるのではなく、
会場の雰囲気を少しでも取り入れられるようにと、
アイデアを出し合った。
会場風景の想像図や、解説、芳名帳や感想メッセージ、
来場するお客さんと発生する交流要素をイメージして、詰め込んだ。
これを実際、カッコ良いレイアウトで、たったの2週間弱で形にしてしまうのは、
武田さんじゃないと無理だったんじゃないか。

各作家も必要データを準備して、
大井さんはお客さんに諸連絡やら全体のサイトデザインのチェックやら、
ここ数日は皆バッタバタだったので、
無事にオープンできて、感無量です。

制作中のあいだに、OIL by 美術手帖からのオンラインビューイングからの打診もあり、
オンライン上の発表場所が2つになったりというタナボタも発生。
そちらは2日後にオープンする。 

初、オンラインビューイング。お客さんの反応が全く読めないけど、
めちゃ気合い入ってるので、反響が楽しみだ。