武田浩志パイセンの展示が明日からスタート!

※コロナウイルスの影響により、予定が変更になる場合がございます。
「現代アートを解剖する Vol.1 武田浩志」
会 期|2020年3⽉7⽇(土)〜 4⽉26⽇(⽇)11:00〜20:00
会 場|眺望ギャラリー テラス計画(札幌市中央区北2条⻄4丁⽬1 ⾚れんが テラス5F)
展示作家|武田浩志
執筆者|O JUN、川上大雅、樋泉綾子、山本雄基
主 催|札幌駅前通まちづくり株式会社
共同企画|⼀般社団法⼈PROJECTA
協力|大丸藤井セントラル、ホルベイン
お問い合わせ|011-211-4366(テラス計画)|terracekeikaku@gmail.com
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アーティストトーク+クロージングパーティ
2020年4⽉24⽇(⾦)18:30 ‒ 20:00
場所|テラス計画
https://www.terracekeikaku.com/exhibition



武田パイセンは、大学時代に僕の価値観を大いに揺さぶってきて、
作品制作においてモロに影響を受けた最初のひとだ。
それは17年ほど前の話で、ええーっ!?もうそんなに経っちゃったの!?と驚くばかり。
今は今で、一緒にnaebonoの運営もやりながら、お互い何やってるか探りながら、
ずーっとモリモリ作品を作っている。
そういう関係から今回、僕も武田解剖担当の1人として、
執筆者で参加させていただくことになった。
普段からスタジオの若手の皆さんにステイトメントなどダメ出しを散々してきたので、
今度はこっちがブーメランを浴びる機会がやってきた。
しかも芸大のセンセイ、プロの学芸員、弁護士ギャラリストのテキストと、
自分のが並ぶってなんじゃそりゃって感じでおそろしいのだが、
僕は長年近くで同じ制作者としてジロジロ見てきた自称武田ウォッチャーである。
これまでの蓄積、分析をできるだけ、ぶっ込んだつもり。
フェアの中止の代替でこっちに力が入り過ぎたのか笑、
予定より長〜くなっちゃったので何人読んでくれるのか、、、
武田作品の補助線としてご笑覧いただければ幸いです。

※上のテラス計画のサイトで各執筆者のテキストが読めるようになりました。