夕方から、アトリエで制作。
帰ってきてからはYoutube漁りなど。
エガちゃんねる、ピョコタンちゃんねる、彦坂ちゃんねる、
という割とよく閲覧するラインナップに、
ん〜、この、、、はぐれモノへの眼差しはなんなんだ、とたまに我にかえる。

新型コロナウィルス(以下、新コロ)の影響が世界中に蔓延して、
とにかく毎日超スピードで状況が変わる。
こんな時は、リアルタイムブログを久しぶりに書いてみるかと思いつく。
28日以前は、後出し記憶でぼちぼち追加書き起こしとする。

ここ最近で一気に、オンラインでの鑑賞機会が立て続けに発生した。
バーゼル香港もオンラインで3日もかけて見たし、
オンライン映像祭 Films from Nowhere も見た。

自分が出展予定だったアートフェア東京もアートセントラル香港も、
代替案としてオンライン公開販売という形式となった。
アートフェア東京においては、ギャラリー門馬のオリジナルサイトに加え、
OIL by 美術手帖、ART SCENESと3つのサイトで同じ情報を公開することになった。

オンライン上で自作を公開することに今更抵抗などなく、
元々自分のウェブサイトもあるし、インスタでも制作風景から完成作まで公開している。
がしかし、どれもやっぱり実物の補足的ポジションだ。

モノが主体の絵画表現では、モノと同等の効果のある鑑賞をオンライン上では作れない。
こういう時のために、複製可能なデジタル形式の作品でも夢想してみるも、
そう簡単にはいかなそうだ。

と、オンラインでそのままオリジナルコンテンツとして出してきた僕の唯一の表現、、、
そういえばブログがあった!

試しに震災の時を遡ってみたら、あんまり当時の心境ってリアルタイムで書き残してなかった。
今でも結構覚えているのだけど、形としては感情の時系列が残ってない。
その後のドイツ滞在の時は割と書いている。
やはり特別な時間の記録は、残しておいてもよい。

なので久々に意識的にやってみたい、のだけど。
前にも書いたかもしれない、ブログをあんまり書かなくなった理由に、
他の人との仕事が増えた、というのがある。
もともとずっとプライベートを駄々漏らしで書く形式でやってたんだけど、
だんだんと自分の活動だけでなく、作家活動の中に他の人とのやりとりが入ってきて、
他人の話を勝手にこんなところで書いてしまうのが気がひけてきて、
気をつかいながら書くのが億劫になってしまった。

制作が常にミチミチで、
だらだら考えながらキーボードを打つ時間も減ってしまった。

それと、SNSが増えすぎて、Twitter、Facebook、Instagram、3つやってるだけでも、
どれか一つはオザナリになりがちだし(と書きつつ、インスタに制作途中を久々に上げてみた)、
加えてウェブサイトの更新、naebonoのサイトコンテンツ作り、、、
ってなってくると、ついつい、結局ブログが後回し。
いまさら、この場末のブログを活用できるかどうか。

続けるポイントは、気負わない。考え過ぎない。無責任に。
塾考したような中身を意識しても(がんばって書いたとしてもどうせ大した内容にはならない)、
誰かのためになりそうなことを意識しても(ほとんどは独りよがりのお節介で終わるとわかっている)、 
そういう浮気心は、堕落の始まり笑

それでも三日坊主になったら、しょーがない 。