※Fbに書いたことそのまま転載

OIL by 美術手帖 でも、
アートフェア東京2020に出展予定だった一部ギャラリーの特設ビューイングサイトがオープン。
自作もOIL内のギャラリー門馬ページで見れます。
(掲載作は先日告知した門馬特設サイトと同じです)

・OILサイトでは他ギャラリーも回れてカード決済可能。
・門馬特設サイトでは展示イメージや解説が詳しく読める。
というような違いがあります。OIL by 美術手帖 オンラインビューイング
https://oil-artfair.bijutsutecho.com/…/galler…/gallery-monma

ギャラリー門馬特設アートフェアサイト
http://g-monma.x0.com


また、同じく新コロ影響で中止になったアートセントラル香港2020の代替サイトもオープンしてます。
こちらはArtsyとのコラボレーションページになっているようです。

Admira Galleryのページに新作6点公開しています。
https://www.artsy.net/artist/yuki-yamamoto
 

合わせてご覧いただければ幸いです。


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しかしウィルスの影響で、
同時期にいきなり複数のオンライン上で自作が公開販売されることになるとはなあ。
現地で実物を見る体験には当然及ばずとも、
オンラインはオンラインで見せ方のおもしろさっていうのもあるはずなので、
この機会に他のサイトも色々徘徊してみる。

各メガギャラリーのオンラインビューイングサイトが独立して存在してて、
メアド登録で閲覧できたPACEのサイトでは、
例えばジュリアンシュナーベルの新作展が公開されてるんだけど、
https://www.pacegallery.com/viewing-rooms/julian-schnabel/


まず入り口にシュナーベルの屋外スタジオの写真が載ってて、その光景に笑える。
新作一覧とギャラリー空間の写真と一緒に載せてて、
デカさがビジュアルで伝わるのはやはり大事だなとか、
値段がわかったり(7500万円とか)、
へええシュナーベルでも展示作の半分くらいはまだAvailableなのねとか、
そういう情報が見えてくるのはちょっと新鮮だな。

昨日からはアートバーゼル香港2020のビューイングサイトも一般公開されてるので、
もちろんチェック。
https://www.artbasel.com/viewing-rooms

膨大な量、ハイクオリティ、気になる作家とギャラリー名を次々メモ帳にコピペ。
メモしやすいのは便利だな。
値段も恐る恐る聞かなくても良い(去年はどっかのギャラリーでポルケの良いタブローの値段を聞いたら、ニッコリと2.5億円と告げられて、苦笑いした。)。
だいたい同じサイズ感で、ジェフクーンズは3億円で、テリーウィンタースが2000万円か、
ゲイリーヒュームは1350万円か、作家ごとの現在の市場の評価はそんな感じか〜、
だったらテリーが良いな、お買い得じゃない!? 
、、、などという、夢想が可能。

毎年ギャラリーのブースの位置はだいたい固定だったはずなので、
マップ表示選択できたらもっとあたりをつけて徘徊できるので見やすいのだけど。
オンラインビューイング徘徊だけでなかなか大変。
現地で毎日2万歩レベルで動きながら鑑賞するのも大変だけど、それとは別の疲れ方!!
まあ無料で、基本絵画が山ほどあって、
リアルタイムの潮流が手軽になんとなくわかるので、
絵描きにとっては勉強になるし、美術好きの皆さんにも連休の自粛系過ごし方としてオススメです。

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さすがにずっとモニタの前だと目が疲れて来たので、
ちょっと歩いて、僕も講師をやらせてもらってるThink Schoolの卒業制作展でも見てこよ〜。
札幌のチカホにて23日まで。
https://www.thinkschool.info/single-post/2020/03/11sq2

シンク卒展のすぐ近くでは、僕も少し関わった展示やってるので、
自宅に飽きた方はどちらも手洗い徹底で見に行ってみてください!
現代アートを解剖する Vol.1 武田浩志
2020年3⽉7⽇(土)〜 4⽉26⽇(⽇)
眺望ギャラリー テラス計画
以下のテラス計画サイトでは、武田作品を分析した僕の拙文が公開されてます。
展示や作家サイトと合わせてどうぞ。
terracekeikaku.com/exhibition

武田さんのサイト
hiroshitakeda.com