夕方起きてアトリエへ。今日もゆきちゃんは休み。
土日が休み、カレンダーどおりも珍しい。

北海道と札幌市は「緊急共同宣言」だって。
14日から来月6日まで札幌市の小中高、近隣の道立高校を再び臨時休校、
不特定多数の人が集まる市内公共施設を休館、
不要不急の外出を控え、その他地域でも札幌市との不要不急の往来控え要請、
緊急事態宣言が出ている7都道府県への往来も極力避ける要請、
接客を伴う飲食店などへの外出自粛要請、
飲食店が休業した場合には国に補償を求める、
病棟の確保、軽傷者の療養準備、医療体制の強化、
道内経済への支援強化を国に求める。

、、、文字面だけ書き起こしてみた。
学校現場は対応に追われて大変なのだろうし、飲食店の悲鳴もすごそうだ。
近所のいつもお世話になってる、居酒家ねぎまみれ さんも、
テイクアウト始めたみたいなので、利用しよう。

今日もダラダラと制作。
スラックに書き込んでると、ゆきちゃんが休みで監視が効いていないのがバレた。
あ〜、なんか2012年に参加した「絵画の場合」展のmixi上での絵画議論でも、
僕の書き込みが多くてイチイチ長い現象起きてたのを思い出した。
あの時はバイトをしながらだったので、他の仕事があろうがなかろうが関係ないらしい。

それにしても、妻が2日一緒にいないと即座に生活レベルが低下する。
餃子と米を冷凍してくれているので、レンジとプレート使うだけでご飯が作れるのだが、
それすら億劫でアトリエ来てから3時間以上コーラを飲んで空腹を凌いだりする。
いくつになっても、生活の充実に全く興味がない。

巷ではコロナで世界変わるとか色々聞こえてくるけど、
展示に出かけたい欲望、溜まってる人多いのを見てると、
落ち着いたらまた展示ラッシュくるんじゃないか。
何もかもがオンラインにはならん。なるべき部分がなる。
人間自体が物質で、物質に対応した知覚構造を持ってる以上は、
物質的刺激に触れたくなるのは必然じゃないか。
収束後に、いつでも出動できまっせ、作品100点用意しときました、面白いこと仕組んでおきました、
ていう作家は、信用ポイント上がるでしょう。

池谷裕二氏がこないだ呟いてただけど、
https://twitter.com/yuji_ikegaya/status/1239200729987821569?s=20【継続は力】
プロとして食っていける人と、ぜいぜい人にレッスンできる程度で留まっている人のちがいを調べたところ、結局、若い頃から10〜20年間、毎日約4時間の努力を続けてこられたかどうかが大切だったことを示した論文 → https://bit.ly/33k21NF(レジャーの総時間は両者で差がないようです)

、、、だって。
真偽は定かではないが、自分の経験則でもプロ作家周りを見てみてもそんな感じはある。
ウチはフルタイムになってからは基本最低8時間を目安にしているが、働いてた時はやっぱ平均4時間くらいになるように手を動かしてたな。
毎日最低4時間、スタジオだろうと家だろうと美術作家としてできることをして準備をしておきましょ。
4時間制作してからスラック書き込むとかな(自戒)。