バイト君デー。
こちらが寝坊して3分待たせてしまった。
休校中の大学、アトリエまでが使用禁止になる可能性があるらしい。
聞いたら、毎日多くて2人くらいしか制作に来てないとか。
それ感染リスク低いじゃん。
だったら、アトリエ使わせろー!or 授業料下げろー!と、
来てる2人でデモをするのがいい、
と助言した。お節介雇い主ですね。

制作しながら、オンゴーイングのトークを視聴したり。
登壇者それぞれの制作への向かい方まで聞けて面白い内容だったけど、
土曜の夜でオンラインで、
視聴者数もう少し多くてもいいのになあと思ってしまった。
現代美術のお客さんの少なさを可視化された気分だ。
ペイペイアプリで投げ銭しようとしたら、新規登録に加え、
口座反映が休日明けで、使えねー。
あ、でも録画で見れるし後からも投げ銭できるんだ。OK。
榎本さんと千葉さん両者の作品とも尊敬できるので、いい機会だった。
https://www.youtube.com/watch?v=mM1FkEJrTIo

世代なのか、漫画版ナウシカ、皆影響受けてるんだなあ。
僕は高3の時にあれで、なんか考え方の軸が作られた気がする。


Twiで #絵描き繋がれ とか #アートバトン とかが、
絵描きの間で回ってるらしいという動きを数日前から察知、
繋がろう感、震災の時もなんか別の形で発生してたような覚えがあり、
僕はちょっと距離を置くことにしていたのだけど、
そんなことを考えてた矢先、なんとバトンが回ってきた笑

そもそもそのようなバトン文化に馴染みがなく、
一体どういう反応をするのが最もスマートなのか全くわからず、
たかがバトンでそんなことを考える必要は全くないと、ゆきちゃんに呆れられ、
シンプルなお断り返信に落ち着いた。
確かに好きにすりゃいいのだが、バトンってもう特有の空気が形成されてるじゃないか。
その前提で、バトンを受け取るとは、、、バトンを渡すとは、、、このバトンの文脈は、、、
コロナ禍の中で「繋がれ」という言葉を受け取る態度とは、、、などと、
イチイチ余計なことを考えるから、やっぱり向いてない。
めんどくさ夫である。


スラックに書き込んだこと。
コロナの欧米諸国対策(自粛、ロックダウンで医療崩壊を防ぐ)というのは、
目指すべき正しさに設定されている。日本も同じ。

そこに持論ぶっ込んでくるブラジル大統領とか、
https://www.cnn.co.jp/world/35152529.html外山氏とかを、(こっちは極端な例として、、、)
https://note.com/toyamakoichi/n/nb5fbf52b8795
「そら間違っとる!!」と断言はしきれない部分もあるし、
表現としては面白さすら感じる。
けど結果的に僕は、欧米型対策をベースにした、おりこうさんな個人行動を、
結果的にとってしまっているな〜、、、と、自分のつまらなさを飲み込みながら、
それでいいんだと、表現と向き合わなければならないのだった。