ダラダラモードでアトリエ制作。

ふと、フリースペースの方からギターと歌声が。
エスエアの柴田さんが無観客弾き語りライブしてるようだ。
10分くらいで終わってしまったようだが、
ウチのスタジオにはまだ自由がある感じがして良い。
総床面積273坪で、毎日2~3人しか来てないし、
各部屋も分かれているので、必要以上に近距離で話さずまめに手を洗ってれば、
感染リスクは少ないスタジオなはず、、、。 
こっちも触発されて、夜に3曲ほどWii Uカラオケを起動した。

深夜2時半から夫婦で久々のおでかけモード。
片道1時間強の某所に、数万羽のマガンが一斉に飛び立つところを見に行った。
数年振り。平日の超早朝なのに、10組以上人がいる。
鳴き声と飛び立つ羽音の圧がブワーッと向かってきて、めちゃめちゃ凄いんだ。
休日は見物客がだいぶ増えるらしいけど、
コロナ以前に、場所的に人が押しかけすぎるのもそれはそれで抵抗を感じてしまうので、
拡散しすぎないようにとか思っちゃう。圧巻なので書いてしまうのだが。

ゆきちゃんは鳥観察が好きで、
香港や台湾に行った時も鳥観察タイムがある。
エトピリカを見に、根室でガチ漁船ツアーに参加したこともある。
本来僕にそんな自然嗜好で健康的な趣味はないのだが、
ついていくと実に面白い世界である。
 
朝日が登り、帰り道に近くを通ったので、
なえぼのスラックで話題に出ていた、
当別町にある、劉連仁生還記念碑を見てきた。(詳しくはぜひググってください)
全く知らなかったが、僕が大学2年まで彫刻を教えてもらってた、
丸山隆先生の遺作でもあるそうだ。
2年の時に病気で亡くなられたので、
残念ながら密接には関わることができなかったが、
非常に存在感の大きな方だった。

町外れの、農地に囲まれててすぐ横がビニールハウスという立地で、
狭い敷地。知る人ぞ知るって感じで、おそらく滅多に人も見にこないだろう。
がしかし、敷地には雑草一つ生えておらず、彫刻を囲む盛り砂もきれいに整備され、
普段から丁寧に大事に管理されている様子だった。
管理されている方の劉連仁さんと丸山先生両者に対する思いが、
場所を見てるだけで伝わってくるようで、
ちょっと感動してしまった。
 
ついでに、かど丸餅店の開店時間にちょうど寄れそうだったので、
様子を見てみると、行列が少ない、、、!
やはりコロナの影響が出ているのだなあ。
休業しないで行列もまだ出来てるのもそれはそれで大丈夫なのかな?とも思う。
おかげであっさり、名物いちご大福と、絶品さくら餅を買えた。 
帰ってきて餅を食べながらこれを書いてたら朝8時。やばいな。