夕方、アトリエに行って道外の某作家さんと情報交換の通話。
昨日Wi-fiの制限くらったので、通信環境が悪いまま。
これほんと問題だわ。

Slack含めたツールの使い方や複数コミュニティの運営バランスの工夫方法や難しさ、
悩み、お節介の度合い、、、など、めちゃうなづきポイント多い。 
失敗を肯定していく態度、いま改めて必要とか、
物質をいじる作家はオンラインでは限界があるので、
いま知見と実体験を溜めて放出する準備をしておく必要とか、問題意識を共有した。

バイト君デー。
大学がGW明けまで使えなくなったのが決まったらしい。
いやーかわいそうすぎる。GW期は少し僕のアトリエの一部貸してあげよう。
学生は何らかの権利は主張すべしと先日言った気持ちは変わらないけど、
大学の先生や教務の方々も、諸対応に追われて大変に決まってる。

色んな立場人たちの色んな大変さの話が聞こえてくるようになってきて、
自分も確かにかなりの赤字が出てるんだけど、
大きな飲食店や旅行産業などと比べれば、
個人の超小さな規模でやってるこちらの損害はまだ耐えられるレベルだ。
まして日常はいつも通りなので、
損害のこともつい忘れてしまうし、
どう考えても周りの誰よりも感じてるストレスレベルが低い。
(元々、鈍感力も強いし、ストレスも少ないのだが。)
もちろん、全く無いとは言えないけど、
制作とコミュニケーションが出来てて、人との接触率もかなり低い。
妻のゆきちゃんとも生活が完全に一致しているので、
どちらかが毎日不特定多数の人と会うということもない。
精神的には恵まれているほうだと思う。

直接的に経済損害でている人に限らず、
医療従事者の方々や、毎日多くの人と密接に関わらなければいけないスーパーの店員さんや、
市民の窓口に立つ役所の方々など、感染リスク明らかに高くてストレスもかかってるだろう。
そういう方々の給料も上がって欲しいよなあ、
と、広島のニュース(役所が公務員の10万受給を取り上げるみたいなやつ)を聞いて、
唖然とした後に思った。
撤回されたらしいけど、想像力があまりにもなさすぎる話でびっくりした。

誰かと関わるときは、
他者の今かかっているだろう大きなストレスを僕ももう少し念頭に置いて、
デリカシー度を気持ちやや上げ気味モードで意識しないとイカンのかも。
僕は能天気で〜すってニコニコしてたら、そのうちブン殴られるかもしれん笑
楽観的であればいいってもんでもない、、などと思っているのは、
スラックのコミュに加え、昨日今日といつもより多めに人と話したからかね!?
妻以外の誰かとも、声を介した会話を適度に交わすの大事だわ。
だからといって過剰なコミュニケーションもまた疲れるだろうし、
バランスの想像力も忘れずに。。。