アートフェア東京2020、中止の連絡が来た。

香港のアートフェア中止が2月にあって以降も、
開催日程が同時期の東京はずっと開催する前提で発信を続けていて、
こっちも(たぶん全出展者も)、ホントにやるんかね、、、と困惑していた。

北海道は3月19日までの緊急事態宣言がもう出ちゃったので、
むしろお客さんもそんなエリアからこられても嫌がる人も出てきそうだし、
作家としては、新コロ影響の何かがあっても責任取れないし、
その責任をギャラリーに負わせてしまうのも辛いところ、
っていう話をギャラリーと何度か会議で交わした末、
ギャラリー門馬の出展辞退意向は決まっていた。

なので、正式に大元が中止となったことに異論もなし。
むしろ遅いよ!、、、って言うのは簡単だが、
主催側からすれば会場やら損害やらウワーって感じになるのもわかる。
それでもやっぱ、遅い!
これの拡大版でズルズルしてるのがオリンピックだなと思った。
中止の決断、いつだろな。
 

今年のアートフェア東京のギャラリー門馬ブースでは
昨年夏に開催した浦川大志君との2人展形式の東京バージョンになる予定だったので、
多くのお客さんに見てもらえないのは非常に残念だけど、仕方ない。
フェアの代わりに出品予定だった作品を、
別の形で発表販売ができるよう、ギャラリーと出品作家で早速考えているところ。


ちなみに、昨年夏の浦川大志君との2人展アーカイブは、
ギャラリー門馬のサイトで見ることができます。
最近、初日に行ったトークの全文も併せて公開されましたので、
自粛ムードで美術インプットが足りてない皆さま、ぜひご覧ください!!
http://www.g-monma.com/past_exhi_monma/2019/06/9231/ 


あーしかし、改めてフェア全滅だあ。
一年の中で最もまとまった収入が入るのがこの3月の複数フェアだったので、
マジで今年の生活大丈夫かなあ。

制作を早々に中断して、 憂さ晴らしモード。
行きつけの居酒屋 へ! 
結構賑わっとるなあ。自己責任で今夜は自粛解除のやけ酒じゃ。
料理が美味いんですよとっても。ベロベロになっても歩いて帰れるし最高。

SwitchでEverything、3年遅れでだいたいやり終えた感。 
別スケールのフィールドに別スケールのモノを持ち込めるようになってから、
グッと面白くなった。
ミクロとマクロがループする構造は引っかかったけど、
ゲーム的にはそうしないと成り立たなそう。