昼過ぎに起きる。アトリエで制作。

ちょっと早めに帰ってきて、
今日も会期ギリギリでオンライン映像祭 Films from Nowhere の続き。
全部見たー。とりわけ印象に残ったのは、 
映像際企画者でもある佐々木友輔さんの『コールヒストリー』。
サウンドノベル的に進行するお話の中に、
土地のリサーチを作品化する作家の搾取の構造と反省、
それを受け取る土地の人の葛藤、
両者が交差する土地自体の普通の風景、
が突き刺さってくる。
現代美術の領域でモノ作ってる人には、痛烈な感情が残るけど、
希望も描く。
詩的で前向きな批評視点を体験できてめちゃ良かったす。