ZOOM飲み会翌日の体の怠さで夕方まで動けず。
車を置いてきたのでアトリエまで20分歩く。
怠くて20分でもキツい。
 
怠いながら、
アトリエのWiFiは昨日の飲み会で速度制限なので、
制作はそこそこ捗る。
たまに速度制限くらいあるのも、逆に良いのか、、、? 
木材が足りないので、明日買いに行かねばならない。
ホームセンターはコロナ禍で混んでいるらしい。
晩飯は豚丼。

北海道美術ネットの梁井さんにテキスト褒めてもらっていた。ありがたや。
https://blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/7e32a583243159bc0536165c2b8dcaab


帰ってきて、
妊婦用布マスクのニュース、日銀の追加金融緩和のニュースや、
スウェーデンではロックダウンしないで集団免疫が獲得できつつある、
ということを説明してるYoutubeなど漁ったのち、
視聴途中だった無料公開中のエヴァQを消化。
1度観てるはずなのに、
話の展開はマジでほとんど覚えてない。
桜流しを聞きながらスタッフロールを眺めてたら、
内容よりも1度目を見た状況を思い出してきた。
 
劇場公開がちょうどドイツ滞在中で、
帰国後すぐは住処が無くて、数日実家にいた時にレンタルしてきたんだった。
居間で見るしかなく、
母に、あんたまだ見てんのね、、、とか言われた記憶が。
制作場所なしの自分の状況とシンジくんが重なる、わけはなく、
いくつかのシーンがやたらカッコ良かったけど、
結局置いてけぼりにされたんだった。
ただ、ファインアート漬けの日々から日本に帰ってきたんだなあ、
という実感の中で、Qを浴びてポカーンとする感覚は、
そんなに悪いものでもなかった。


登場人物の心情も関係もキャラ萌えとかも全くついていけず、
アニメも普段全然見ないから深堀りは無理、
決して面白いとは言えない(失笑的パロディ要素はある)のに、それでもたぶん、
今年公開の劇場版ラストは観に行ってしまうんだろうか。 
やっぱり画とか動きやカメラワークのカッコよさと、
作り手至上で拡げたっぽい破天荒な展開をどう締めるのか、
を見届けたいと思わされるトコはある。
高校生の時に旧劇を見たときの大ショックを引きずっているから、なのかなあ。
当時受けた衝撃や面白さとは全然違うのだが、
今もあの規模でありながら、作り手至上な変なモンであり続けていることと、
それでちゃんとヒットしてるっていうリスペクトがあるのかも。

夜明けにブログを書いてたら、
ゆきちゃんの、なんだって〜!?の声が。
なにかと思えば、近所の安いスーパーが忙しすぎて、
チラシの制作をストップしたらしい。ななめ上の感染対策。
確かに安売り情報載せたら人も溜まるし、
あんだけいっつも混んでるから、店員さんのリスクも高い。
ただでさえ近所のモールのアリオよりだいぶ安いんだから、
安売りしなくて全然いいですわ。
がしかし、ゆきちゃん曰く、
チラシがあることで一週間の献立を計算して、買い物前に買うものメモを作り、
最低限の手数で品を選んでいくことで、
お店の滞在時間を短くするように工夫しているという面もあるから、
無いなら無いで納得はするけど、大変な面もあるのよ、とのこと。
そんな買い物の仕方をしてるのか。知らんかった。
料理担当も大変だなあ。
僕はここ数週間で作った食べ物は、
昨日と今日2日連続で、昼飯のホンコン焼きそば作っただけ。