今日のニュース、
案の定、豊平川沿いでBBQをしてる人たちが多発して、
警備会社が自粛を呼びかける事態になってるとのこと。
スマホのアラームでも効き目無し、、、!
皮肉なくらい連日温かいGWだもん、北海道は桜もきれいに咲いてて、
ガマンできない人が現れるのはわかる。

結局、人によってはコロナは恐ろしいし、人によってはコロナは全然怖くない、
受け取る情報やコミュニティによって解釈にズレが発生し続けるのが
なんともうまく出来てるところなので、
BBQ>コロナ な感覚になっちゃったら、説得も難しそうだ。
役所のお偉い方々の努力も気の毒に思えてしまった。

アトリエ制作。
バイト君休みの影響で、久々に自ら木枠作りもやってる。
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年末に新調したマキタの切断機、
セッティングだけして今までバイト君しか使ってなかったけど、
自分で使ってみたら、めちゃ使いやすいじゃん、、、
ヤスリ作業も、描写も、ってやってるといろいろなかなか進まなくてもどかしい。

グッゲンハイム美術館が、200冊以上のカタログデータを無料公開してる。
うわ〜良いもんいっぱいあるな。ラウシェンバーグのレゾネは実物持ってるぜ!!
アルバースのレゾネとか有り難い。
クプカもいいけど1975年もので白黒ページが多いのが悔やまれる。
71年モノのロバートマンゴールドも白黒。
それでもページめくりもみやすいし、
何よりPDF保存でもテキストデータがコピペできるのが助かります。
deepL翻訳に突っ込めば、エッセイが簡単に読める!!
https://archive.org/details/guggenheimmuseum

高円寺なんとか文化会館が配信してる、
『社会変動と芸術の関係性、コロナ時代に芸術だからこそできること!』
をちょっとだけ覗いた。
イルコモンズ氏を久々に見た気がする。
コロナがアクティビストがやりたいこと全部やっちゃってるので、
アクティビストとしてやることなくなっちゃった、
みたいなことを言っていて、確かにその通りだと思った。
自分がもしソーシャルエンゲージドアートの領域で表現展開していたとすれば、
ウィルスにしてやられた、と悔しさが凄いことになるかもしれない。 
あと、まじめにいらすとやを絶賛していたりして、面白かった。

こういう空気感、00年代前半には札幌のオルタナティブアートシーンにも存在してたので、
懐かしく思う。僕にとってはどっぷり浸かれるような世界観ではないけど、
たま〜に触れるとちょうど良い。
最近だとアートセンター土砂とかもあったけど期間限定だったみたいだし、
今はアトリエ近くの異彩を放つBARくらいでしか味わえなくなった。
 

帰りがてら、昨日の部屋掃除で発掘されて、
アトリエに持ってきたまま忘れてたDVD群を開封してたら、
こんなディスクが出てきた。
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昨日話題に出してた北海道文化財団が、2001年にやってた事業、
(追記注:某参加作家さん曰く、作家持ち出しの持ち込み企画とのこと。)
HIGH-TIDEのCD-ROM!!なんともタイムリーにすごいもんが出てきたな。
現在35歳以下の皆さんはほとんど知らないのではないか。
19年前、僕も大学1年時だったから何も知らん頃の展覧会、
財団×現代美術×近美、って今ではちょっと考えられない現象だ。
CD-ROMって、今のパソコンで閲覧できるのだろうか。
明日試してみよう。 

昼飯は熟成した絶品無水サグカレー、晩飯は特製シャケとポテトのガレット。
ベルギーでは国のプライドに賭けてポテトの消費を呼びかけているらしく、
ゆきちゃんにポテトが食べたくなったあああと言ったら作ってくれた。