起きてケータイをチェックすると、
ツイッターのタイムラインの6割くらい?もっと?が、
「#検察庁法改正案に抗議します」
タグで溢れてる。昨日から猛烈に増えてて、
しかもいつもの顔ぶれ以上の量なので、驚いた。
新コロナ禍で制作ペースがガタ落ちしていながら、このタグツイートで反権威同調だけしてる美術家がいませんように、
と思ってしまったりしながら、僕はタグデモには乗れず。
乗れなくても、政権に都合の良い改制案なら、反対。

3月のNHKの記事、経緯が詳しい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200325/k10012349971000.html?utm_int=detail_contents_news-link_001 

タイムラインのムーブメントで、事の関連知識が若干増えるのも事実。
しかしその2、3記事程度を読んだ所で、
他人に明確に説明できるほどの状況把握はできるだろうか。
正直言って、日本の三権分立が大事なのはわかるが、
実際のところいまどのくらいホントに機能してるのか、イマイチ把握できてない。 
現状では機能してるはずだったら、こんな問題が起こるんか?
僕の政治感覚など所詮その程度だ。 

どうでもよいがこの黒川氏の顔って、
どことなく某文化庁長官の顔に似てる気がするが、
権威に弱い顔のパターンでもあるのだろうか。

追記:この記事勉強になりました。

アトリエ制作。
久々に自分でキャンバスも貼って、下地も塗って、 
IMG_3521
 
作業のお供に、今日はゲンロンカフェイベントに課金。
東浩紀さんとの対談相手がまさかの外山恒一氏で、
これは新コロナ禍ならではのアクロバティック展開、押さえとかないと。
https://genron-cafe.jp/event/20200510b/ 

前後半合わせて、7時間半!!!
作業中のほとんどがトーク聴きながらになった。
ここ最近で色々聞いてみたトークイベントの中では、熱量高すぎて課金の甲斐があった。

新コロナ禍での自由の話を軸に、文化支援の話もオリザ発言も岡村発言もあいとり問題、右翼左翼保守リベラルラディカルも全部盛り。
今日のツイッターの話も、東さんらしい見解で納得。
外山氏が終始穏やかで、むしろ熱すぎアグレッシブ東さんに同意し続けていたのが意外かつ、
中盤は教え子的若者の乱入でも静かに見守ってる感が、逆に怖い。
後半は津田大介氏の参戦でむちゃくちゃだったが、
東さんと津田氏の喧嘩の仲裁に入る外山氏の振る舞い、
イイ人と株が上がるのは、それもそれでアブナさを感じたな。 
全部の流れ含めて、それぞれが何を大事にしてるかがよく見えた。 

東さんの主張の特にコレ↓は、

https://genron-alpha.com/voice20200508_01/?fbclid=IwAR0fMdzAnl1eLuNSQNTvHJ7tOgvsIcVAnLIMAU_2Q0D_kbl_t9530B6HSvY

元々納得できる意見だったので、
このような態度をさらに掘り下げた内容にスッキリしたし、
津田氏は別の意見、どっちかといえばアーティストに優しい立場と取ってて、
イマイチ同意はできんかったが、あいち後の津田氏があんな感じの思考になっていたとは。
僕は元々、ウェブで政治を動かす!という本を読んで当時から全然納得できなかった上に、 
TwiのRTも過剰だし、全然津田氏をフォローしてなかったのだが、
やや印象が変わった。 
ニュース、今日全然見ておらず。
晩飯、ひき肉とポテトとニンニクの芽の辛炒め、クリームスープ、特製シラスふりかけ。