近所でギターの弦買って、スタジオ出勤。
お世話になってるデザイナーさんが所用でスタジオに来てた。
めちゃ久しぶりに会えてよかった。電車で遠方から札幌に来たけど、
ガラガラまでではなかったとのこと。 仕事にもそんなに影響はないそうで、何より。

昼も夜も、2日目熟成カレーを大量に食す。 
途中Plantationでカフェラテテイクアウト。

制作。
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3月以降、たぶん制作していない日が1日もない。
ほぼアトリエと家の往復と、必要買い物、たまに行きつけのお店での休息だけ。
遠出もせず、リアル飲み会も未だ一度も顔出さず。
それにも慣れてきて、
どっちかといえば制作を止める方が落ち着かないので、 
すっかり出不精になってしまった。 

と、同スタジオの葛西ちゃん、函館美術館での展示が始まった。 
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hbj/ 

スタジオメンバーの動向はなるべく追っておきたいし、
現在、道内での感染者も少ない状態でそんなにピリピリしてないし(たぶん)、
来週の3連休とか来月のお盆などが過ぎればまた増えてガヤつきそうな予感もするし、
詰め詰めの制作から一瞬でも開放されるのも大事だし、
重くなった腰を上げて、明後日1泊2日で函館旅行だ。
ウポポイもチェックしたいけど、オープンしたてで混んでそうだし、
割とタイトに帰って来ないとならないので、改める。
宿予約とった。

とった後に見た今日のニュースで、政府主導のGo To キャンペーンが22日から始まるとのこと。いやむしろキャンペーン期に便乗せずに今のうちに行っとくで僕は良かったな。
あくまで感染者数だけで考えてみれば、東京でガンガン増えてるところにGo Toって、ぶっ込み過ぎててヤバみ満載だけど、それだけ旅行業界からの悲鳴が政府に反映されてるということでもある。経済優先モードでいくにしろ、反映のさせ方はこれがベストなんだろうか。

制作の合間に、本棚から引っ張り出して
ニューヨーク 芸術家と共存する街』塩谷陽子 著
をチェック。
ああこれは美術家提言書の参考に大いになるなあ、昨日に続き署名した人にオヌヌメ。
確か学生時代にI先生からレコメンされたり、
はるか昔にA田誠さんがTwiで紹介もしてた気がする。 
プロの芸術家の定義や(自己の創作活動に従事している度合いの高さ。一生を賭けて従事する気があるか。何で喰っているかということとプロの芸術家かどうかは、関係がない。P21-22参照)、
プロの芸術家のやるべき事例や(活動プレゼンの資料準備や、記録写真のクオリティの話など)、芸術家の支援の具体例、、、
いずれも説得力のある説明がされていて、1998年の本だけど、未だこの本の内容に追い付くためのプロセスは山ほどありそうな、文化行政の下地にできる教科書的内容。