起きたら、札幌国際芸術祭2020の中止発表が。そうか〜。
これまで何度もお世話になってきた天野さんがメインディレクターだったのもあり、
発表済のラインナップなど色々独自路線だったので、中止は切ない。
この段階で決断を出したことは、以下の動画で納得。


誠実な対応が感じられる内容、だけに展示が実現しないのはやっぱ残念、
でもこれまでの取り組みがアーカイブされるとのことで、
札幌の日頃の現代美術シーンに良い効果が残っていくのも、
芸術祭の一つの側面だ。


近所のスーパーで連休前食材買い出しの追加。
今日は餃子の作り溜めだ。
アトリエへ。

久々の自炊だけど、まだ共有スペースのススは半端に残ってる。
こないだキンチョールも部屋中に振りまいてしまったし、
ええい!!と、掃除スイッチが入る。

ー 共同アトリエ哀歌 ー

そうさ そうさ
誰も やらないのさ
めんどいことは 後回しさ
汚したあいつも テキトー掃除で やったつもりさ

指摘するのも 疲れるのさ
気づいたひとが なし崩し的に やるのさ
毎日いるひとが なし崩し的に やるのさ

そうさ そうなのさ
だって僕ばかり使うから 困るのは僕なのさ
誰も 責めないのさ
みんな いそがしいのさ
僕がやれば いいのさ

早朝の雪かきも 深夜に涌いたハエ退治も しつこいスス掃除も
人知れず やるのさ それでいいのさ
誰も 気づきは しないのさ 
僕も 誰かのこっそりを 見逃しているのさ きっと

そうさ そうさ そうなのさ
きっと そのうち いいこと あるのさ
 
ー 終 ー 

というわけで、締め切り前に2時間以上、拭き掃除も、いらないものも整理した。
まだ椅子のススは取れてないけど、キッチン周りはもう大丈夫だ。
これでゆきちゃんも心置きなく餃子のタネを作れるようになり、
2人で100個包んだぜ。包みたての餃子、美味し。
西山製麺製の厚手の皮が美味い。フツーの皮と食べ比べしても、全然味が違う。
4連休は餃子で粘ろう。

制作はぼちぼち進む。