やまもとのグレーゾーン

札幌の絵描き山本雄基のきまぐれ雑感と日常。

カテゴリ: 害虫

ドトールでテイクアウト、スタジオ入口で腹ごしらえを済ませ、
戦士4名を集い、
(ここより虫が苦手な人は読むべからず)

いざ、昨日のハエ発生箇所に突入。
うわあ、昨日スプレーしたから床に30匹ほど落ちてるわ、
ハエトリリボンにも10匹近くくっついてる。
リボン、実際使ったことないが、効き目あるんだな。

ネズミの糞、チラホラ、あそこにも糞、、、糞?にしては、生物的な形態、、、
これは、ハエのサナギだ。キモチワルっ!!!
証拠写真撮ったが、ケータイのカメラロールに残しておきたくない。
ここにもアップできん。でも一応、間近で観察した。
虫のサナギというのは、サナギならではのなんとも言えない、
キモ美しい不思議な形をしているものだ。 子供の頃から特異な眼差しをむけてしまう。
でもやっぱコイツは無理、屋外に放り投げた。

ネズミの通路になりそうな隙間だらけで、
その奥が確かめられない。
結局、数十匹を育むような餌場のコアは見つけられなかった。
見える範囲の残党処理をしたので、ひとまず第二波は収まったように見える。
しかしコアが見つからない限り、次の波がまた10日くらいで来るのではなかろうか。
新コロナのように波で襲ってくる彼奴ら、短期的にはコロより精神的ダメージがデカい。
なにせ量が見えるからな、、、
アトリエに毎日いるかいないかで、体感のレベルが段違いである。

とにかく一旦鎮まったので、数日は大丈夫だろう。
ドッと精神的疲労がきたので、戦士組でまた歩いてドトール休憩。
店員さんに「いつもありがとうございます」と言われた。

少し落ち着いて制作ができるようになった。
ここ10日間くらい、誰かの代わりに掃除をし続けてる気がする。
締切前だというのに、困ったものだ。


自分らへのご褒美に、晩飯は月に一度の行きつけ中華。
今月のおすすめオリジナルメニューは、カレーみそラーメン。  何これ、ウマ〜。

ひと仕事終えてお腹も膨れて、今日はもう終わったと思いたいが、
ここから7時間さらにぶっ通し制作した。

1日の全国感染者が1264人。1000人超えは初とのこと。 

目覚ましをかけずに寝たら、10時間くらい寝た。
疲れ、少し回復か。

今日はゆきちゃんが友人の道外転職祝いのお食事会なので1人制作、、、
アトリエに着くと、騒ぎ声が聞こえる。
ハエの発生源らしき場を特定したらしく、
〇〇匹くらいの発生を見つけた悲鳴だったようだ(笑)
メンバーの材料倉庫部屋の奥に沸いているっぽい。
ウゲエ〜、、今この数、加えて昨日とこないだの大発生も考えると、
良い餌が見えないところに隠れているに違いない。

応急処置で、部屋の主に許可とってアースジェットをモクモクになるまで噴き、
ハエトリ紙を2本と、気休めのコバエホイホイ2つを仕掛けて様子見。
今日は一手が足りないので、明日数人で恐怖の源を探ることに。
嫌すぎるけど、元を断てばきっと問題解決、半歩でも一歩でも状況が進むことを
前向きに捉えるのだ!!

残党がチラホラいるので、制作に集中できん。
スローに進める。

1日の感染者数が全国で981人と過去最高。
大雨の危険が今度は東北で。
吉野家が業績悪化で150店舗を年内に閉店。
シビアなニュースが並ぶ。

会を終えたゆきちゃんを迎えにいくと、途中ウーバーイーツの配達チャリを見た。
そうか、こんな時期に札幌でもスタートしたのね。


晩飯は、テキトーの極み、やきそば弁当。 

アリオで食材買い出し後、アトリエへ。
窓に、何匹も、、、!!見つけ次第キル。
掃除が終わったばかりで、4日ほど出てなかったのに、
昨日からまた突然増えてるので、孵化の第二陣と考える。ぐぬぬ。

アシ君デー。
作業中にもウチのアトリエにもキャツらは侵入してくるので、
ぎゃーキターウゲエエと騒ぎながらバタバタとキンチョールや薄板を振り回し対峙する我々夫婦よりも、
アシ君は淡々と「あ、こっちにいますよ」という具合だった。
完成間近の作品が大量にあるので、ヘタにキンチョールも吹けないし、
絵肌の上でバシッ!!ともやれない。 困ったもんだ。
こちらを嘲笑うように、キンチョールに止まったり、僕に向かってきたりする。
ぐぬぬぬぬ。
結局また、1日で25匹ほど仕留めるも、深夜の帰り際もまだ数匹残党がいる。
明日も穏やかではいられなさそう。 

この環境下で、自身の仕事の締切の山を越えたゆきちゃんは自炊しとる。
どこでラーニングしたのか、ジョージア料理シュクメルリとキノコの炊き込みごはん。
ニンニクの味が濃くて、 シチューともちょっと違った旨み。

ハエ問題と締切間近でグッタリ疲労。 

これまで何度も、アトリエに発生する害虫と戦ってきた。
アリ、ワラジムシ、ゲジ、カマドウマ、ムカデ、カツオブシムシ、カシワマイマイ、シミ、、、
クモなんてすっかり可愛いソウルメイトだと思えるくらいに僕は成長した。

意外にも初戦となった今回の敵は、ハエだ。
昨夜から、どうも丸々と太ったやつが数匹ちらついている気がしてたが、
今日になってさらに増えて、同じやつらがスタジオ1階全体を徘徊している。

ウチの部屋にも侵入してくるので、いよいよわずわらしくなり、
毒性の低い、やや高価なキンチョールを買いに行き、見つけ次第キル。
キル、キル、キル、キル、、、、何匹いるの!?

広く天井の高いウチのスタジオ、奴らは複雑な軌道で素早く飛び回り逃げる。
誰もいない空間で、羽音を察知しながら、シュッとスプレーを撃つ。4発ほど当てれば、キルだ。
キンチョールを振りまきすぎて自分でも具合悪くなりながら、
バトロワFPSゲーム状態。もはやキル数をここに書きたくない(笑)
ゆきちゃんもすっかり怯えている。
絶対におかしい。外からこんなに同じ種類のハエが一度に入ってくるわけない。
これは内部で発生しているのではないか。

しかし、発生源が見つけられない。
生ゴミもまめに処理しているし、ハエが好みそうなゴミの放置もしていない。
ウチのスタジオは集合スタジオの割にはずいぶんキレイだと評価されたこともあるんだぞ。
(あくまで集合スタジオの割には、です)

ここで嫌な妄想、先月スタジオで騒ぎになったネズミとの関連性だ。
あれ以来、ネズミの形跡は見られないが、
もしかしたらスタジオ内のどこかに糞や死骸が隠れていて、
そこがコアなのではないか。
げええ想像もしたくねえが、ネズミもハエも4年目で初めてだ。
君たち、ウチのスタジオで生態系を創造するのは止めてくれ。

僕の倉庫もだいぶ廃材、モノがたまってるし、隣の作家さんの倉庫も然り。
モノの奥底を掘りおこさなければならないのか。
 
とりあえず飛んでる奴らを今日は確実に処理し、
明日スタジオ周知と大掃除だな。怖いなあ。 

当然帰宅してから、ネズミ ハエ で検索、
記事を読みあさっては頭痛がしてくるのも、毎度のパターンだ。 

本腰制作モードにようやくなり始めた。
新スタジオは大きなパネルだらけでもうすでにギュウギュウ。

換気の必要な電動ヤスリ作業があるので
窓をあけてやってるのだけど、
倉庫仕様の窓で網戸が付けられないせいで
夜になるとどんどん虫が入ってくる。
特に0時を回ると周りの建物の電気も消えるので虫率が上がってタイヘンだ。

塗りたてのメディウムにくっつかれると、とっても困るんだ。
ポルケさんの透明絵画は小虫がたくさんインしてマチエールになっちゃってたけど、
マネできねえっす。

小虫ならまだしも問題は蛾だ。
羽根がくっついてバタバタされるとリンプンで画面が汚れるし、
そもそもキモチワルい。毛虫と蛾はつらすぎるんだ。
三岸さんやブラッケイジさんにはなれねえんだ。

仕方がないので網だけ買って窓枠にガムテで貼付けてみたが
蛾は丸々としたボディにも関わらず網の隙間から無理矢理入ってくる。
こいつらにとって光とは一体。
潰すにはボディが丸すぎるし、あ〜キモチワルい…

昨夜は7cmくらいの大きな野郎が入って来て発狂しそうになったので 
メディウムの空き容器をババっとかぶせて放置して帰った。

そして今日夜にスタジオに行くと、そのデカ蛾が容器を抜け出して、
窓枠付近で産卵を始めちゃってた。げげ、その行為を今すぐやめろ!!!!!
うげえカズノコみたいに黄色くて凝縮してるんですけど。
グォエエエ〜1回にこんなに数産むんすか?(なんだかんだけっこう見てる)
小学生の時に習ったモンシロチョウの産卵は
もう少しかわいいもんだったんですけど。
初めてみたわ蛾の産卵は。
なんでこんなところでやっちゃうかね、
なんか綿みたいのもフワッと付いてるし…

木材を振り回して産卵中のデカ蛾を追い払い、
泣く泣く卵を処理するハメに。キモすぎる。
固く窓枠に張り付いててベニヤの木っ端じゃ取れねえよ。
その強度にむしろ感動すら覚えた。 
スクレーパーでガリっガリって引っ掻いてやっと取れた。
ひぃぃ刃に液体が〜オエエエエ 
あー寒気がする。 

ああ世界のいたるところで様々な大きな問題が進行してる間に
蛾に悲鳴を上げながら夜な夜なひとり制作する虚しさとは一体。 


<後日記>
どうやら今年は蛾の当たり年のようで、
いろんなところで大量発生中らしい。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f3seikatu/f80mushi/3_okugai/maimaiga.html
札幌駅前が蛾の死骸だらけでひいた。 
道で潰れてブバアって卵がはみ出してるヤツ多数。オエェェ 

 GW、ここにきてなんとも春らしい暖かさ。気持ちがいい。そしてそんな気分の時は決まってエネミー達も活発。ワラジ虫は防げているものの、ついにアリが一匹家に入ってきた。

 アリくらいなら手でプチッとやれるので速攻成敗。こいつらは油断すると仲間をすぐに呼ぶのでやってられない。。。と思ったらお次ぎはゲジゲジが!!成敗できぬまま隠れられた!勘弁してくれ。
 おかしいぞ、ゲジゲジは毎年秋くらいになって初めてコンニチワしてきたのに、まだ5月…先が思いやられる。しかしこれら駿足野郎たちは家の周りに撒きまくったワラジ虫コロリじゃ全然防げないのな…はあ。
仕方がないので外に、アリの巣コロリをセットした。うわあいろんなアリが家の周りに発生しまくってる。コロリに騙されて全滅しなさい。しかしせっせと一生懸命コロリ剤を持ち帰るアリを眺めていると、それはそれで切ない気持ちにもなる。

さてゲジゲジはどうやって防げばよいのか…。

 さてだいぶ前に作っておいた100号の木枠が未だに木枠のまま。4月には描き始める予定だったのに、逃げで作り始めた小作品がもはや完成に近づいている。さすがに100号を進めなければマズいので、木枠にシナベニヤを貼ってパネルにする。

 さぶろく(1820mm×910mm)サイズを超えるパネルを作るのがとりわけキライ。ベニヤをカッターで切るのがしんどいし、ボンドまみれになるし…。100号だったら、ベニヤが2枚必要で、2枚の境目に段差ができないように、キレイに接合しなければならぬ。

ガンタッカーでバンバン木枠に打ち付けて浮いてこないように固定。特に境目は隙間なく打ちまくる。ああしんどい。今日はここまでで乾燥待ち。乾いてからぜんぶタッカーの針を抜くのがまたしんどい。

そこにアリがまた一匹、貼りたてパネルを登ってきた。成敗!!
外のコロリ剤をさっさと持ち帰れ。本当に迷惑だ。

一番困るのは、乾燥中のジェルメディウムの上にヒョコヒョコ現れてとりもちのようにくっつかれる可能性があることだ。
ジェル塗って寝て、朝起きたらゲジゲジがくっ付いて死んでましたなんて展開は考えたくもない。

 今日も休日。午前中にチビ作品の額も仕上げる。額も丁寧に完成度を上げて、作品本体とのバランスに気をつけなければならないので小さいながらなかなかタイヘンだ。真っ白でマットな箱額が出来上がる。これでチビ作品完全完成。やったー。気分は上々。
 今作品に額を作っているワケは、今回展示するグループ展には沢山の人が出展するので、サイズが小さい自分の作品が他作品に押されないように少しでも大きく見せるためと、箱に入った大事なモノ的な感じをだすためと、展覧会のコンセプトがアートを買いたいというものなので、額があったほうが「売り絵」っぽいかな?と、そんなところ。

 満足げに歯を磨いてたら、台所についに現れた一匹の強敵。その名もカツオブシムシ(成虫)!一気に気がめいる。
こいつはたった2mm程度の存在ながら奇跡的に腹の立つ害虫で、このボロ家に住んで初めてまともに存在を知った。簡単に言うと服を食う虫なんだけど、そんなヤワな説明では足りない。服に加えてホコリがエサで暗い隙間が大好き。んなこと言ったらどこにでもエサと住処があふれてるじゃないか…

 なにせこの家にひっ越して来た時から、こいつらは見えない隙間やタタミに潜んで僕を困らせる準備をしていたのだ。引っ越して来て2ヶ月後くらいに部屋に見知らぬ謎の幼虫が突如出現、ビジュアルがあまりに気持ち悪すぎて、ネットで調べまくったら、ヒメカツオブシムシの幼虫だということが判明した。(興味ある人は検索!!そこには恐怖の画像が…)

 あまりに出現するので、ある日笠見君にヘルプを頼んでタタミを全部剥いてみたら、ぎゃああ何年分!?脱皮したヌケガラと幼虫だらけだああ…!必死に駆除した。思い出しただけで吐き気がする。ちなみに笠見君は興味津々で手に幼虫を乗っけて観察していた。アンビリーバブル。

 その後、毎年しっかり防虫剤を買っては春になる直前にセット、ホコリの溜まりそうなところは掃除、それでなんとか数は減ったがまだ生き残りが若干。なんてしぶとい…そして今年も成虫となって現れた。また長い戦いが始まる。ボロい一軒家は隙間だらけなので、逃げ場隠れ場だらけで全滅させるのは容易ではない。うちってサバイバル空間なんですよーはっははは。

 午後からは、ジョイフルAKに買い出し。成虫を見たため若干ヒステリックな状態で大量に防虫剤を購入。加えてワラジ虫コロリも購入。これで、ワラジ虫、クモ、アリ、ムカデ、ゲジゲジ、カマドウマ(すっかりおなじみ今まで我が家にコンニチワしてきた歩兵たち)などの侵入を防止するのです。しかしこんな虫ノイローゼみたいな買い物だけで終わりたくないので、制作の為の買い物もする。

 まず、防塵マスク。売ってる中で一番高価な3M製の一番ビジュアルも強そうなヤツを購入。続いて電動サンダも、よりよいものに買い替えることに。今まではリョービ製のマイサンダというお手頃価格で良性能なものを使っていたが、今回は思い切って、マキタ製のプロ仕様!仕上げサンダを購入。粉吸い込み袋付きだから安心だ。これで粉塵の悩みは少しは減るだろう。そして大きな作品の為の木材を買った。
 この2連休でいったいいくらお金が無くなったんだ…iPad買えちゃうぞ。地球儀も買えちゃうぞ。作品制作の為の投資、おそろしや。

 帰ってすぐに家中に防虫剤をバラまいた後、早速newマスクをつけてnewサンダを絵に使ってみる…こ、これは…なんて、使いやすいんだ!!!興奮。振動が上品に思えてくる笑 工具や画材はお値段の価値が存分に感じられる。これは楽しいぞ。一気に気分は上々。

ようやく札幌も暖かくなってきた!よしそろそろ大きな絵を描く準備をしよう、嗚呼お金が飛んじゃう!
もうすぐ完成しそうなとっても小さな絵、層の厚みが5mmとなかなかの物質感になってきた。この作品は今月中旬に公開予定。うまく仕上がるかな。


さて、予想通り虫も起きた!

以前玄関で見たクモはやはり前兆で、今年はまずひたすらクモばかりだ。なんと毎日どこかにクモがでる。

クモは余計な小虫を食べてくれそうだから、少しくらい放っておこうってくらいのおおらかさでいようと思ったけど、そんな気持ちを吹き飛ばす出現率。うんざり。寝てる間に鼻の穴に入ってきたりしたら…うわー!

部屋でいち早くヤツラを目視できるように、部屋掃除してキレイにした。皮肉な現象だ。

さあ早く虫殺しのいろいろな剤も買ってこなければ。春らしくなってきたなーははは

おぉ、すっかり我が家の前の道も久々にアスファルトな肌を見せているぞ、暖かーい!いい気分。いい気分すぎて奥芝商店までスープカレーを食べにいった。

春を思わせる2月下旬。
しかしこれはきっとフェイントで、あと一回は寒い時期と大雪の時期があるはずだ。

こんなに早く春が来ても困るのだ。春は虫たちのテンションも上がるから。

スキマだらけの築45年木造アトリエ兼生活スペースの我が借家。敵はアリ、ワラジムシ、カツオブシムシ、ゲジゲジ、カマドウマ。そしてそいつらをかくまう雑草。考えただけで頭が痛い。ファーブル一族にはなれぬ。頼むから3月終わりまでは眠っていてほしい。

敵のことは忘れることにして、気持ちが良いと制作もはかどる。

ようやく、30号大のにぶめな黄色い作品の完成が見えてきた。
なんと一年以上もダラダラと進めてきた難産な一枚。普段は大きな絵でも2ヵ月くらいで終わらせるので、この展開はめずらしい。

ちょっと描いては止めて、しばらく経ってまたちょっと描いては止め…。慣れない色を投入してみたりで、気持ちがうまくノってこなかったのか。

しかもアクリル絵具の黄色は全体的に透明度が高めなので、ベタっとムラなく丸を塗るのはなかなか面倒なのだ。

今何層目なのかもよくわからなくなってしまった。9層目くらいかなあ… とにかくあと1、2層で形になりそうだ。凡作な予感がするも、変な愛着はあるな。

いろんな黄色と白と黒を混ぜ混ぜして、
おぉこの色はなんかとてもイイ感じのするニブイ黄色だ!
と画面に置いてみたら、グッとシマリが出た気がする。

塗り終わって改めてその色を眺めていたら、なんかこの色は馴染みがある感じが…。

答えはすぐにわかった、昨日着てたお気に入りの黄色いTシャツの色とよく似た色だ!
なんか安直すぎてガクッときた。
無意識で色チャートとして頭ん中に刷り込まれてんのかな、
こういう気付きは度々あるなぁ。

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